[001] 挨拶 -1:初対面(しょたいめん)
「鈴木」:はじめまして、ようこそ、いらっしゃいました。
「佐藤」:始めまして、どうぞよろしく。
[001] 挨拶 -2:親友(しんゆう:Close Friend)
「鈴木」:こんにちは
「佐藤」:こんにちは
「鈴木」:お元気ですか
「佐藤」:おかげさまで、元気です。
[001] 挨拶 -3:旧友(きゅうゆう:Old Friend)
「鈴木」:あら、こんばんは。
「佐藤」:お久しぶりですね。
「鈴木」:本当に、しばらくですね。
[001] 挨拶 -4:離別(りべつ:Leaving, Separating)
「鈴木」:どうも、ありがとうございました。
「佐藤」:いいえ。
「鈴木」:失礼します。
「佐藤」:さようなら。
[002] 紹介 :同僚(どうりょう:Coworkers)
「鈴木」:すみませんか、孫さん(そんさん)でいらっしゃいますか?
「王」:いいえ、私は孫ではありません。
「鈴木」:お名前は?
「王」:王と申します。
「鈴木」:北京電力の鈴木ですが、これは私の名刺です。
「王」:どうも失礼しました。松下(まつした)電気の王です。どうぞよろしくお願いします。
「鈴木」:王さんの国はどちらですか?
「王」:中国です。家(うち)は北京にあります。
「鈴木」:そちらに私の同僚がいますのが、ご紹介しましょか{ご紹介いたしますか?}?
「王」:ええ、お願いします。
「鈴木」:ご紹介します。同僚の田中です。こちらは松下電器の王さんでいらっしゃいます。
「田中」:失礼ですが、王さんですか?
「王」:ええ、王です。
「田中」:田中です、始めまして、どうぞよろしくお願いします。
「王」:こちらこそ、よろしくお願いします。
[003]助ける -1
「田中」:すみません、助けてください!
「中山」:どうしたんですか?
「田中」:この近くに病院がありますか?
「中山」:さあ、この近くにはありません。
「田中」:ここに連絡先がありますので、お願いします。(这里有联系方式,麻烦你一下。)
「中山」:じゃあ、連絡してみましょう。
「田中」:どうも、ありがとうございます。
[003]助ける -2
「中山」:すみません。
「田中」:どうでしたか?
「中山」:日本語はあまりできませんから、ここへ電話してくださいませんか?
「田中」:1846の5237ですね。
「中山」:はい、そうです。
「田中」:繋(つな)がりました、どうぞ。(已经连接上了,请。)
「中山」:ありがとうございました。
「田中」:どういたしまして。
[003]助ける -3
「田中」:あのう、ちょっと教えてください。
「中山」:どうぞ。
「田中」:これは日本語で何といいますか?
「中山」:それは「切手」といいます。
「田中」:これは日本語で なんと読みますか?
「中山」:ああ、これは「かいもの」です。
「田中」:「買い物」は英語でどういいますか?
「中山」:「ショッピンゲ」といいます。
「田中」:まだわかりませんので、もう一度おっしゃってください{もう一度お願いします。}也可以。。
「中山」:「ショッピンゲ」です。
[004]道を尋ねる -1
「田中」:ちょっと伺いますが。(うかがうは尋ねる(たずねる)の尊敬語です。)
「中山」:はい、何でしょうか?
「田中」:新宿二丁目(ちょうめ)は、どの辺り(あたり)でしょうか?
「中山」:ええと、こと通り(とおり:道路)を真っ直ぐ(まっすぐ:直走)行ってください。二つ目の信号の辺りが二丁目です。
「田中」:二つ目の信号のどちらですか?
「中山」:左側(ひだりがわ)です。そこに交番(こうばん:交通岗亭)があります。そこでもう一度聞いてください。
「田中」:どうも、すみませんでした。
[004]道を尋ねる -2
「中山」:ちょっと、お尋(たず)ねしますが。
「お巡(まわ)りさん」:はい、何でしょうか?
「中山」:二丁目16の4は、この辺(へん)でしょうか?
「お巡りさん」:ええと、どなたのお宅(おたく)ですか?
「中山」:佐藤という先生ですが。
「お巡りさん」:佐藤さんですか。ここを左へ真っ直ぐ行ってください。
「中山」:真っ直ぐ左へですね。
「お巡りさん」:ええ、突き当たり(つきあたり:走到头)に、大きな病院があります。
「中山」:はい。
「お巡りさん」:その裏(うら:后面)が佐藤さんのお宅です。
「中山」:よくわかりました。どうも、ありがとうございました。
[004]道を尋ねる -3
「佐藤」:すみません、大阪(おおさか)へ行きたいんですか。
「駅員」:大阪ですか、地下鉄がいいでしょう。
「佐藤」:どの電車に乗ったらいいですか?\n「駅員」:阪神方面の電車に乗ったらいいです。\n「佐藤」:どこで降りるんですか?
「駅員」:大阪で降りてください。
「佐藤」:どうも、ありがとうございました。
[005]バスに乗る -1\n「佐藤」:あのう、このバスは第一中学の前で 止まりますか?
「駅員」:このバスは、行きませんね。
「佐藤」:どのバスが行きますか?
「駅員」:ええと、16番の川口行き(かわぐちゆき:地方の名前です)が行くと思いますよ。
「佐藤」:16番ですね。どうも、ありがとうございました。
[005]タクシーに乗る -2\n「鈴木」:すみません、市役所(しやくしょ:市政府)へ行きたいんですが。ご存知(ぞんじ:知道)ですか?
「運転手(うんてんしゅ:司机)」:はい、わかります、どうぞ。
「鈴木」:あのビルのところで止めてください。
「運転手」:はい。\n「鈴木」:料金がいくらですか?
「運転手」:1650円(せんろっぴゃくごじゅう)です。
[006]尋ねる -1
「王」:ごめんください。
「奥さん」:はい、どなたですか?
「王」:王ですが、田中さんのお宅はこちらですか?
「奥さん」:はい、田中ですが。
「王」:あのう。田中寛(ひろし)さんがいらっしゃいますか?
「奥さん」:ああ。寛ですか、おりますよ。どうぞ、お上がり(お上がる:请进来)ください。
[006]尋ねる -2
「田中寛」:やあ、よくいらっしゃいました。
「王」:お忙しいところをお邪魔して、申し訳ございません。
「田中寛」:暑いでしょう、さあ、お茶でもどうぞ。
「王」:どうぞ、おかまいなく{请别张罗了}。つまらないもの{一点小礼品}ですが、ご笑納(しょうのう)ください。
「田中寛」:これはこれは、すみませんね。
「王」:いいえ、いつもお世話になっていますから、ほんの気持ちだけです。
[006]尋ねる -3
「王」:長い時間お邪魔して、申し訳ございません、そろそろ失礼いたします。
「田中寛」:今日は何のお構い(おかまい)もできなくて{今天招待不周}、どうも、失礼いたします。暇(ひま)のとき、ぜひまたいらっしゃってください。
「王」:ありがとうございます。きっと また お伺います。
「田中寛」:では、駅まで、送りましょう。
「王」:いいえ、ここで結構(けっこう)です。さようなら。
「田中寛」:どうぞ、お気をつけて{请多保重}。
[007]入国手続き -1
「職員」:パスポートをお出しになってください。
「趙」:はい、どうぞ。
「職員」:お名前は?
「趙」:趙鋼です。
「職員」:どんな御用で日本においでになったんですか?
「趙」:東京大学で一年間研修するためです。
「職員」:…しかし、ビザの方は半年になっていますね。
「趙」:はい、そうです。では、大学からの通知は一年間になっていますね。
「職員」:あ、そう。ビザは半年で期限が切れますよ。
「趙」:はい、そうすればいいんですか?
「職員」:その一週間前に、延長の手続きをとってください。
「趙」:それはどこで取ればいいでしょうか?
「職員」:出入国管理局でとってください。
「趙」:はい、わかりました。
[007]入国手続き -2
「職員」:はい、次の方(かた)。パスポートと申告書(しんこくしょ)を見せてください。
「趙」:はい、どうぞ。
「職員」:お荷物をこの上に乗せてください。全部でいくつですか?\n「趙」:手荷物{随身行李}など、全部三つです。
「職員」:酒とタバコはお持ちですか?
「趙」:酒は二本持っています、タバコがありません。
「職員」:スーツケースの中には何か入っていますか?
「趙」:着替え(きがえ)やお土産(おみやげ)などが入っています。
「職員」:開けてください。
「趙」:はい、スーツケースですね。
「職員」:他のものは入っていませんね。
「趙」:はい、入っていません。
「職員」:じゃ、蓋(ふた)を閉めてください(しめてください)。
[008]出迎え -1
「中山」:やあ、ようこそいらっしゃいました。
「趙」:わざわざお出迎え、ありがとうございます。
「中山」:いいえ、手続きはすべて順調(じゅんちょう)に行きましたか?
「趙」:はい、お蔭様で(おかげさまで)、うまくいきました。
「中山」:それはよかったですね。じゃ、その荷物をお持ちしましょう。
「趙」:恐れ入ります。じゃ、スーツケースをお願いします。
「中山」:はい、今朝早かったですから、疲れたでしょう。
「趙」:いいえ、成田空港が都内(とない)から離れている(はなれる)から、中山さんこそ大変だったでしょう。
「中山」:いいえ、もう慣れているから、大丈夫です。
[008]出迎え -2
「趙」:お家からここまでどのぐらいかかったんですか?
「中山」:大体一時間廿分ぐらい かかりました。
「趙」:そうですか、成田空港は東京のどの 方角(ほうがく)にあるんですか?
「中山」:ほぼ、東北の方角にあります。
「趙」:リムジンバスかそうとも電車でいらしたのですか?
「中山」:電車で来たのです。
「趙」:帰りは何に乗ればいいでしょうか?\n「中山」:帰りも電車の方がいいと思います。早くて、安いんですから。
「趙」:近くに電車の駅があるんですか?
「中山」:ええ、ちょっとバスに乗れば…\n「趙」:じゃ、電車にしましょう。
[009]食事 -1
「鈴木」:お忙しいところをどうも、さあ、どうぞ。
「佐藤」:お招き(おまねき)に預かりまして(あずかりまして){承蒙招待,十分荣幸}。
「鈴木」:わざわざどうも、どうぞお楽に(おらくに)。
「佐藤」:お飲み物は、もずビールでよろしいでしょうか?
「鈴木」:ええ、さあ、乾杯しましょう、今後ともよろしく。
「佐藤」:こちらこそ、乾杯!
「鈴木」:この蝦(えび)はおいしいですよ。 いかがですか?
「佐藤」:はい、おいしそうですね。
「鈴木」:どうぞ、たくさん召し上がってください(召し上がる:めしあがる、)
「佐藤」:それでは、遠慮なく頂きます。(えんりょなく いただきます)
[009]食事 -2
「佐藤」:王さん、一緒に食事をしましょう。
「王」:はい、一緒に行きましょう。
「店員」:いらっしゃいませ。お二人様ですね。あちらへどうぞ。何にいたしましょうか{你们要点什么}。
「佐藤」:すみません、メニューを見せてください。
「店員」:はい、どうぞ。
「佐藤」:僕(ぼく)は刺身(さしみ)。
「王」:私は天ぷら{てんぷら:油炸大虾}にします。
「店員」:はい、お飲み物は何にいたしましょう?
「佐藤」:王さん、ビールと日本酒(にほんしゅ)と、どちらが好きですか?
「王」:まず、ビールをもらいましょうか?
「佐藤」:じゃ、ビールを注文しましょう。ビールを二本にしてください。
「店員」:はい、かしこまりました。少々お待ちください。
[010]電話をかける -1
「張」:もしもし、中山さんのお宅でしょうか?
「奥さん」:はい、中山でございますが。
「張」:こちら張と申します。ご主人(しゅじん)はご在宅(ございたく)でしょうか?
「奥さん」:はい、少々お待ちください。
「張」:あ、中山さんですか、張です。ご無沙汰し(ごぶさたし)ております。
「中山」:こちらこそ、奥さんもお元気ですか?
「張」:はい、お蔭様で。
[010]電話をかける -2
「奥さん」:もしもし、佐藤でございます。
「中山」:あ、奥さんでいらっしゃいますか。私(わたくし)三井商事(みつい しょうじ)の中山と申します。佐藤さんはいらっしゃいますか?
「奥さん」:主人は今ちょっと外出(がいしゅつ)しておりますが。
「中山」:あ、そうですか。何時(なんじ・いつ)ごろお戻りになる{お+戻り+になる是一种敬语的表达方式}でしょうか?
「奥さん」:ちょっとわからないんですが、こちらからお電話いたしましょうか。803の7456ですね。山中さま。
「中山」:はい、よろしくお願いします。
「奥さん」:はい、のちほど{=あとで}、失礼いたしました。
[011]買い物に行く -1
「田中」:あのう、すみません、お茶はどこにありますか?
「店員」:ええと、お茶は、あそこコーヒーのところです。
「田中」:中国のお茶もありますか?
「店員」:ええ、あります。
「田中」:どうも、ありがとうございました。
[011]買い物に行く -2
「店員」:いらっしゃいませ、何にしましょう。
「奥さん」:この玉葱(たまねぎ:洋葱) とその人参(にんじん:胡萝卜)をください。
「店員」:はい、他に何か?
「奥さん」:ピーマン{青椒}はありますか?
「店員」:すみません、ピーマンが売り切れました。
「奥さん」:じゃ、いいです。これで おいくらですか?
「店員」:ええと、千円(せんえん)でいいです。
「奥さん」:はい、どうぞ。
「店員」:毎度ありがとうございました。
[011]買い物に行く -3
「店員」:いらっしゃいませ。
「奥さん」:婦人服(ふじんふく)はどこですか?
「店員」:五階です。そちらのエレベータをご利用ください。
「店員B」:何かお探(さが)しでしょうか?
「奥さん」:ツーピース(女士套装)を探しているんです。
「店員B」:ツーピースですね。こちらにあります。
「奥さん」:着(き)てみてもいいですか?
「店員B」:そちらの試着室(しちゃくしつ)へどうぞ。
「奥さん」:おいくらですか?
「店員B」:26500円です。
[011]買い物に行く -4
「奥さん」:絹(きぬ:丝绸)の靴下(くつした:袜子)を見せてください。
「店員」:はい、これはいかがですか?
「奥さん」:おいくらですか?
「店員」:450円でございます。
「奥さん」:もっと 安いのはありますか?
「店員」:絹は皆このぐらい値段でございます。
「奥さん」:それでは、二足(にそく)もらいましょう。千円で、おつり{零钱}をください。
「店員」:ありがとうございます。本日は全部一割引(わりびき){一割引=九折}になっておりますから、八百円頂きます。
[011]買い物に行く -5
「鈴木」:このテレビは、家へ届(とど)けてもらえませんか?
「店員」:はい、明日の午後になりますが。
「鈴木」:できたら、午前にお願いします。
「店員」:はい、わかりました。明日の午前お届け頂きます。では、この紙(かみ)に、住所と電話番号とお名前をお書きください
「鈴木」:料金は今払いますか?
「店員」:いいえ、テレビをお届けしたときに頂きます。
「鈴木」:よろしくお願いします。
[012]銀行 -1
「店員」:いらっしゃいませ。
「田中」:普通預金(よきん:储蓄)の口座(こうざ:帐号)を作りたいんですが。
「店員」:はい、では、この用紙にご住所とお名前、電話番号をお書きください。
「田中」:これでいいでしょうか?
「店員」:はい、結構です。お印鑑(いんかん:印章)をお願いします。
「田中」:はい、どうぞ。
「店員」:ご入金はおいくらでしょうか?
「田中」:二万円でお願いします。
「店員」:はい、承知いたしました。
[012]銀行 -2
「店員」:キャッシュカードをお使いになりますか?
「奥さん」:はい、お願いします。
「店員」:じゃ、こちらに暗証番号を四つ書いていただきませんか?
「奥さん」:数字ですか?
「店員」:ええ、たとえば、誕生日とか、電話番号とか…
「奥さん」:これでいいでしょうか?
「店員」:はい、結構です。キャッシュカードは一週間ぐらいで、お宅に郵送いたします。
[012]銀行 -3
「奥さん」:あのう、お金を振り込みたいですが。
「店員」:口座に振込みですが、この用紙にお書きください。
「奥さん」:じゃ、これでいいでしょうか?
「店員」:はい、ではそれを三番窓口へお出しください。
「奥さん」:どうもありがとう、助かりました。
「店員」:いいえ。
[013]両替 -1(発音:りょうがえ←很容易出错)
「鈴木」:この近くに両替の銀行がありますか?
「他の人」:ええと… あの高いビルの三階にあります。
「鈴木」:あのう、両替したいんですが。
「店員」:どの外貨(がいか)ですか?
「鈴木」:日本円をドルに変えたいんですが。
「店員」:はい、いくらお取換え(とりかえ)ですか?
「鈴木」:まず50000円をお願いします。
「店員」:はい、この表に金額と名前を書き入れてください。
「鈴木」:これでいいでしょうか?
「店員」:ええと、裏(うら)にパスポートの番号を記入してください。
[013]両替 -2
「奥さん」:あのう、両替したいんですが。
「店員」:はい、これに金額と名前を書き入れてください。なにを両替しますか?
「奥さん」:ドルを日本円に換えたいですが、今日の為替相場(かわせそうば:外汇牌价)はどうなっていますか?
「店員」:1ドルにつき111円です。
「奥さん」:まず500ドルをお願いします。
「店員」:はい、少々お待ちください……
「店員」:お待たせいたしました。日本円55500円です。
「奥さん」:はい、確かに。
[013]両替 -3
「山本」:あのう、トラベラーズチェック(旅行支票)を日本円に換えることができますか?
「店員」:はい、できます。
「山本」:香港銀行の旅行小切手(こぎって)ですが、二千香港ドルを日本円に換えてください。
「店員」:はい、今日の相場によると、日本円の3万五百円になります。
「山本」:はい、確かに。
「店員」:では、受け取りにサインしてください。
「山本」:はい、どうも、お手数をおかけました。
[014]郵便局 -1
「中川」:すみません、この手紙を書留(かきとめ、”書留郵便”的简写,挂号信)にしてもらいたいんですが。書留料はいくらですか?
「店員」:それでは、400円になります。
「中川」:では、それようの切手をください。
「店員」:はい、全部で、400円になります。
「中川」:切手が貼りましたが、この手紙はどうすればいいですか?
「店員」:お預(あず)かりします。
「中川」:はい、どうも。
[014]郵便局 -2
「奥さん」:あのう、すみません、小包(こづつみ)を送りたいんですが。
「店員」:はい、どちらへですか?
「奥さん」:中国へ送りたいんです。
「店員」:船便(ふなびん)にしますか、航空便(こうくうびん)にしますか?
「中川」:急(いそ)がないので、船便でお願いします。
「店員」:ちょっと量ってみます(量る:はかる)、二キロゲラムです。全部で800円です。
「中川」:何日ぐらいかかりますか?
「店員」:大体一ヶ月ぐらいかかると思います。
「中川」:はい、わかりました。よろしくお願いします。
[015]旅行 -1
「ガイド」:こちらで、ご滞在(たいざい)中の日程を一応(いちおう)組んでみましたが、ご意見を伺ってから決めたいのです。
「お客」:はい、どうぞ、教えてください。
「ガイド」:今日の午後は大学の関係者との座談会(ざだんかい)です。夜は皆さんを歓迎するパーティーを催します。(催す:もよおす:举行)
「お客」:それは、恐縮(きょうしゅく)いたします。
「ガイド」:大体はこのようになっていますが、変更がありましたら、ご連絡します。
「お客」:はい、こんなに行届いた(行届く、いきとどく:周到)ご配慮(はいりょ)、ありがとうございます。
「ガイド」:どういたしまして。
[015]旅行 -2
「お客」:明日の日程はどうなっていますか?
「ガイド」:明日は文部省(もんぶしょう)へ訪問に行きます。
「お客」:見物の時間を作っていただけますか?
「ガイド」:今度の日曜日は、自由行動の時間で、市内観光にご案内いたします。
「お客」:はい、こんな行届いたご配慮、ありがとうございます。
「ガイド」:どういたしまして。
[015]旅行 -3
「中村」:王さん、今度の日曜日、予定がある?
「王さん」:まだ予定を立ててないけど。
「中村」:ハイキンゲにいきたいんだけど、どう?
「王さん」:いいね、ぜひ連(つ)れて行ってよ。
「中村」:王さんはどこに行きたい?
「王さん」:よければ、箱根(はこね)はどう?
「中村」:いいよ。じゃ、箱根にしよう。
立ててない = 立ていない (立てる), 这是口语用法
[016]見物 -1
「中山」:京都見物は面白かったですか?
「王」:ええ、面白かったです。
「中山」:京都のどこへいかれましたか?(行かれる:行く的敬语)
「王」:金閣寺、御所、清水寺などへ行きました。
「中山」:どこがよかったですか?
「王」:清水寺の庭が美しかったです。
「中山」:人は少なかったですか?
「王」:いいえ、大変多かったです。
「中山」:京都で、何を買いましたか?
「王」:絵葉書(えはがき)をたくさん買いました。
「中山」:ならへも行かれました?
「王」:ええ、行きました。
[016]見物 -2
「伊藤」:日本のどこをごらんになりましたか?
「張」:京都の名所を見てまいりました。
「伊藤」:京都見物はいかがでしょうか?
「張」:大変面白かったです。
「伊藤」:日本の祭り(まつり)を見たことがありますか?
「張」:いいえ、まだです。ぜひ見に行きたいと思います。
「伊藤」:京都のほかに、どこへ行かれましたか?
「張」:奈良へも行きました。
「伊藤」:奈良ではどこをご覧になりましたか?
「張」:東大寺(とうだいじ)や春日大社(かすがたいしゃ)など見ました。
「伊藤」:日本では、お花見に行ったことがありますか?
「張」:はい、あります。
[017]床屋 -1(とこや、理发店的意思)
「床屋さん」:いらっしゃいませ、今日はどうなさいますか?(なさる是する的敬语)
「お客さん」:今と同じ形(かたち)で、少し短くしてください。
「床屋さん」:はい、わかりました。
「床屋さん」:はい、お待たせいたしました。
「お客さん」:いくらですか?
「床屋さん」:三千円です。
「お客さん」:はい。
「床屋さん」:どうもありがとうございました。
[017]床屋 -2
「床屋さん」:お待たせいたしました。お次の方、どうぞ。
「お客さん」:はい。
「床屋さん」:今日はどうなさいますか?
「お客さん」:パーマ(烫发)お願いします。
「床屋さん」:シャンプーはしてありますか?
「お客さん」:はい。
「床屋さん」:ヘアスタイルはどのようにしましょうか?
「お客さん」:この写真と同じようにお願いします。
「床屋さん」:はい、わかりました。
[018]借家 -1(しゃくや)
「王」:田中さん、アパートを借りたいんですが。
「田中」:あ、そうですか。ちょうどこちらにアパートについての広告があります。どうぞごらんください。
「王」:すみません、それはどう読みますか?
「田中」:これはね、甲子園(こうしえん)駅から歩いて5分、2DKの部屋なんですよ。
「王」:DKっていう(...っていう多用于口语)のは何ですか?
「田中」:DKっていうのは台所と食堂が一緒になった部屋なんです。
「王」:このマークは?
「田中」:お風呂のマークですね。風呂付ってことですよ。
「王」:水洗いって言うのは何ですか?
「田中」:それはトイレのことです。
「王」:ははあ、いわゆる2DKですね。
「田中」:そうです。
「王」:家賃(やちん)は月に6万円、高いですか?
「田中」:この辺じゃ、安いほうかもしれませんね。
「王」:はい、わかりました、どうもありがとう。
[018]借家 -2
「王」:この部屋を借りたいですが、いいでしょうか?
「大家さん」:貸してもいいですよ。
「王」:契約(けいやく)期間は半年にしてもいいですか?
「大家さん」:半年では困ります。
「王」:DKというのは何ですか?
「大家さん」:台所と食堂が一緒になった部屋のことです。
「王」:家賃は月に(つきに)おいくらですか?
「大家さん」:五万円です。
「王」:電気代(でんきだい、电费)などは、家賃と一緒になっていますか?
「大家さん」:いいえ、電気代や水道料金(すいどうりょうきん:水费)は家賃とは別です。
「王」:礼金はどのぐらいですか?
「大家さん」:家賃の一ヶ月分(ぶん)です。
[019]病気になった -1
「患者(かんじゃ)」:すみません、初めてなんです。
「看護婦」:はい、健康保険証(けんこう ほけんしょう)をお持ちですか?
「患者」:はい、持っています。
「看護婦」:じゃ、この表に、お名前とお住所を書いてください。
「患者」:もう書きました。
「看護婦」:はい、この表と健康保険証を受付に渡してください。
ーー⇒受付の前に
「患者」:これをお願いします。
「看護婦」:はい、わかりました。医療券を作りますから、しばらくお待ちください。
[019]病気になった -2
「患者」:すみません、風邪薬がほしいんです。
「医者」:はい、どんな症状(しょうじょう)ですか?
「患者」:咳がひどいんです。
「医者」:熱は?
「患者」:熱は37度5分ぐらいなんですが。
「医者」:この薬を飲んだら、治(なお)りますよ。
「患者」:この薬どう飲みばいいんでしょうか?
「医者」:三日分(みっかぶん)ありますが。今一回分飲んで、後は食事後に飲んでください。
「患者」:一回にどのぐらい飲めばいいでしょうか?
「医者」:ええと、一日三回、赤いのを一つ、ピンクのを二つ飲んでください。
「患者」:はい、でも三日後(みっかご)はどうすればいいんでしょうか?
「医者」:お薬がなくなったら、またいらっしゃってください。
「患者」:はい、どうもありがとうございました。
「医者」:どうぞ、お大事に。
[019]病気になった -3
「医者」:おかけください(请坐)、どうなされましたか(你怎么不舒服了)?
「患者」:体が熱くて、風邪を引いたようです。
「医者」:そう!何時からですか?
「患者」:昨日家に帰ると、続々(ぞくぞく)と寒気がしたんです。
「医者」:頭が痛くありませんか?
「患者」:今朝、起きたら頭が痛いんです。
「医者」:何か薬が飲みましたか?
「患者」:はい、昨夜(さくや、ゆうべ)寝る前に風邪薬を飲みました。
「医者」:少し熱があるようですね。
「患者」:はい、風邪でしょうか?
「医者」:さあ、咳が出ませんか?
「患者」:出ません。
「医者」:口を大きく開けてください。はい、結構です。
「患者」:どうでしょうか?
「医者」:もうちょっと調べてみましょう。
[020]見舞い(みまい、探病) -1
「王」:何をお見舞いに買って行きましょうか?
「張」:そうね、お花なんかどうですか?
「王」:そうだね。僕は果物(くだもの)をお見舞いにあげよう。
「張」:何時退院できますか?
「田中」:お医者さんの話では、熱が下(さ)がったら、退院しても言いということです。
「王」:皆心配していますよ。
「田中」:ご心配をかけて、申し訳ございません。
「張」:いいえ、どうぞ、お大事に。
「田中」:お忙しいところをわざわざ、どうもありがとうございました。
[020]見舞い -2
「王」:ご気分はいかがですか?
「田中」:わざわざどうもありがとう、もうだいぶよくなりました。
「王」:どうなされたのですか?風邪ですか?
「田中」:風邪をこじらせて、肺炎(はいえん)を起こしたようです。
「王」:熱はまだありますか?
「田中」:まだ少しあります。
「王」:食欲はどうですか?
「田中」:余りありません。
「王」:それは大変ですね、お体に気をつけてください。
「田中」:ご心配要(い)りません。だいぶ良くなりました。
「王」:これで失礼します。どうぞ、お大事に。
[020]見舞い -3
「王」:林さん、こんにちは。
「林」:王さん、こんにちは、これはお見舞いのお花です。
「王」:お忙しいところをわざわざおいていただき、恐れ入ります。
「林」:体の具合(ぐあい)はいかがですか?
「王」:もうだいぶ良くなりました。
「林」:ずいぶんお元気そうですね。
「王」:早く退院したいんですね。
「林」:治療(ちりょう)の経過(けいか)はいかがですか?
「王」:お蔭様で、順調です。
「林」:何か足りないものがないですか?
「王」:ありがとう、ないです。
[021]修理 -1
「林」:すみません、ちょっと鍵の調子が悪いんですが、見てくださいませんか?
「修理屋さん」:はい、取り替えたほうがいいですね。
「林」:どのぐらいかかりますか?
「修理屋さん」:夕方(ゆうがた)までにはできますよ。
「林」:それでおいくらですか?
「修理屋さん」:千円です。
「林」:じゃ、お願いします。六時ごろ取りに来ますよ。
「修理屋さん」:はい、お預かりします。
[022]修理 -2
「張」:この時計を修理していただけますか?
「修理屋さん」:はい、どこがおかしいですか?
「張」:電池がなくなったようです。
「修理屋さん」:はい、調べてみます。
「張」:どうですか?
「修理屋さん」:本当に電池がなくなりました。
「張」:じゃ、取替えをお願いします。
「修理屋さん」:はい、わかりました。
[022]写真を撮る -1
「張」:写真を一枚撮ってもらいたいんです。
「写真屋さん」:はい、どのぐらいの大きさにしますか?これは見本(みほん、样本)です。
「張」:これは何形(かた)すか?
「写真屋さん」:これはLLサイズです。
「張」:これより少し小さいのは何形ですか?
「写真屋さん」:それはLサイズです。
「張」:それでは、これにしましょう。
「写真屋さん」:全身にしますか?半身にしますか?
「張」:半身にしてください。
「写真屋さん」:はい、どうぞ、撮りますから、動かないでください。
[022]写真を撮る -2
「張」:このフィルムを現像していただけますか?
「写真屋さん」:はい、お預かります。
「張」:焼き増し(やきまし)はおいくらですか?
「写真屋さん」:カラーのは、一枚25円です。
「張」:何時できますか?
「写真屋さん」:三日間(みっかかん)かかります。
「張」:写真料金は今払ったほうがいいですか?
「写真屋さん」:いいえ、写真を渡すときに払ってもらいます。
「張」:じゃ、お願いします。
「写真屋さん」:はい、わかりました、ここにお名前と電話番号を書いてください。
[023]招待 -1
「山本」:ちょっといいところで会いましたね。
「伊藤」:何か用ですか?
「山本」:ええ、今週の金曜日の夜はお暇ですか?
「伊藤」:別に用事がありません。
「山本」:それなら良かった。家に遊びに来ませんか?
「伊藤」:じゃ、せっかくですから、参(まい)ります。
「山本」:何時に来られますか?
「伊藤」:午後6時ごろどうですか?
「山本」:はい、それじゃ、お待ちしております。
[023]招待 -2
「山本」:はい、どちらさまですか?
「伊藤」:伊藤です。
「山本」:あ、いらっしゃい、上がってください。
「伊藤」:じゃあ、お邪魔します。
「山本」:皆知っている人ですから、どうぞ、楽にしてください。
「伊藤」:ありがとうございます。
「山本」:今日は御寿司を注文しました、よろしいでしょうか?
「伊藤」:ありがとう、結構です。
「山本」:この寿司はおいしいですから、召し上がってください。
「伊藤」:いただきます。とてもおいしいです。
「伊藤」:長い間お邪魔しました。それじゃあ、失礼します。
「山本」:また遊びに来てください。
[023]招待 -3
「岡村」:パーディーのご招待、ありがとうございます。
「原」:いいえ、ご都合(ごつごう)はいかがですか?
「岡村」:残念ですが、先約がございますから…
「原」:そうですが、それは残念ですね。
「岡村」:もしよろしかったら、課長が私の替わりにお伺いします。
「原」:大歓迎です。ぜひいらっしゃってください。
「岡村」:ありがとうございます。
「原」:どういたしまして。
[024]仕事を見つける -1
「王」:中山さん、私もそろそろ働こうと思っています。
「中山」:それはいいですね、日本語も大丈夫でしょう。
「王」:どうやって、仕事を見つければいいんでしょうか?
「中山」:そうですね、新聞の求人欄なんかで捜すんでしょう?
「王」:新聞がありますか?
「中山」:あります、ちょっと新聞を見てみましょうか。
「王」:この”歴持差委細面”というのは何ですか?
「中山」:それはね、面接のときに履歴書を持ってきなさいってことです。
「王」:はい、わかりました。
「中山」:履歴書を書いて置いたほうがいいでしょう。
[024]仕事を見つける -2
「中山」:王さん、履歴書できましたか?
「王」:今、用紙を買ってきたところです。
「中山」:私の知っている会社で、仕事があるっていうんです。
「王」:本当ですか?
「中山」:ええ、王さんの話をしたら、一度面接に来てくれていっていました。
「王」:履歴書はまだ書いてないんです。
「中山」:教えてあげましょう。
「王」:どうも、ありがとう。
「中山」:写真がありますか?
「王」:はい、写真館で撮ったものです。
[024]仕事を見つける -3
「人事担当者」:履歴書を持ってきましたか?
「王」:はい、もってきました。
「人事担当者」:何時大学を卒業しましたか?
「王」:1986年に、工業大学を卒業しました。
「人事担当者」:中国ではどんな仕事をしていましたか?
「王」:中学校の先生をしていました。
「人事担当者」:なぜ学校辞めましたか?
「王」:ビジネスの世界で働きたいと思ったからです。
「人事担当者」:結婚しましたか?
「王」:いいえ、まだ独身です。
「人事担当者」:わかりました。今週中に採用の可否を通知します。
「王」:よろしくお願いします。
[025]泊まる -1
「店員」:いらっしゃいませ。お泊りでいらっしゃいますか?
「王」:はい、王と言います、電話で予約してあるはずです。
「店員」:ちょっと待ちください、確かにご予約を頂いております。お一人様で一泊二日[いっぱくふつか、一晚两日]ですね。
「王」:はい、そうです。
「店員」:こちらにお名前とご住所をご書きください。
「王」:はい
「店員」:一応シンゲル{シンゲル:一张单人床、ツイン:一张双人床,ダブル:两张单人床,三人室:三张床}をお取りいたしましたが、よろしいでしょうか?
「王」:はい、結構です。
「店員」:ただいま、ご案内いたします。
「王」:はい、お願いします。
「店員」:お客様のルームナンバーは6625となっております。お部屋の鍵をお持ちください。
「王」:どうもありがとう。
[025]泊まる -2
「張」:すみませんが、空いている{あいている}部屋はありますか?
「店員」:はい、あります。何日お泊りでいらっしゃいますか?
「張」:二日でいいです。
「店員」:はい、かしこまりました。お部屋は和室{わしつ}でよろしいでしょうか?
「張」:はい、結構です。宿泊料{しゅくはくりょう}はいくらですか?
「店員」:二食付き{にしょくつき}と一泊{いっぱく}で八千円となっております。
「張」:夕食は何時ですか?
「店員」:六時以後からいつでもよろしいです。
「張」:そうですか。六時半にしてください。
「店員」:はい、かしこまりました。
[026]出張 -1
「山本」:何時お出かけになりますか?
「伊藤」:来週の火曜日です。
「山本」:今回、どちらまでご出張ですか?
「伊藤」:広島までです。
「山本」:切符はもう買いましたか?
「伊藤」:いいえ、まだです。
「山本」:どうしてまだ買っていないのですか?
「伊藤」:指定席の切符を買いたいのですが、もうだめでした。
「山本」:土曜日なら、もう大丈夫でしょう?
「伊藤」:そうですね。
「山本」:何時の電車に乗るつもりですか?\n「伊藤」:昼の十二時までにつく電車がいいと思います。
「山本」:いつ帰ってきますか?
「伊藤」:金曜日に帰ってくるつもりです。
[026]出張 -2
「張」:これらの荷物を機中{きちゅう}に持ち込みたいんですが、よろしいでしょうか?
「従業員」:その小さいものは差支え{さしつかえ}ありませんが、大きいのは受託荷物{じゅたくにもつ}とします。
「張」:手続きはどうすればいいんでしょうか?
「従業員」:チャックイン・カウンターにやってもらいます。
「張」:荷物は私と一緒に行かないと困るんです。
「従業員」:それはご心配要りません、同機で参り{まいる}ますから。
「張」:これは運賃がかかりますか?
「従業員」:一人につき二十キロまでは無料です。
「張」:はい、わかりました。
[027]別れる -1
「王」:今日はお別れの挨拶に参りました。
「田中」:そうですか、ご帰国なさるんですか?
「王」:二三日のうちに出発するつもりです。
「田中」:では、お見送り{おみおくる}いたしましょう。
「王」:そんなご心配には及びません{およぶ:及ぶ}
「田中」:お帰りになりましたら、ご両親によろしくをお伝えください。
「王」:ありがとうございます。
「田中」:では、道中のご無事を祈ります{いのる:祈る}
「王」:ありがとうございます。
[027]別れる -2
「王」:今日はわざわざ私の為に送別会を催し{もよおす:催す}ていただき、真に{まこと}ありがとうございます。
「田中」:では、皆さん揃い{そろう:揃う}ましたので、乾杯いたしましょう。
「王」:はい、乾杯!
「王」:日本に来てから、皆さんには、色々とお世話になりました。この機会を借りて、心から感謝の意を表します。
「田中」:ここで、最後の乾杯をして、お開きに{ひらく:開く}いたしましょう。
「王」:機会がありましたら、ぜひ中国にいらっしゃってください。
「田中」:またお会いできる日楽しみにしております。
[027]別れる -3
「王」:この度{このたび}は何から何まで本当に親切にして頂いて、どうもありがとうございました。
「田中」:いいえ、ご滞在中に色々な点で行き届きませす。本当に申し訳ありませんでした。
「王」:田中さんもぜひ機会を作って中国へいらっしゃってください、そのとき、私は案内します。
「田中」:はい、ぜひ一度お伺いしたいと思います。
「王」:それでは、さようなら、御機嫌よう{ごきげんよう}。
「田中」:さようなら、道中お気をつけて。
[028]新年 -1
「山本」:明けましておめでとうございます。
「伊藤」:おめでとうございます。
「山本」:昨年は色々お世話になりました、今年もどうぞよろしくお願いします。
「伊藤」:いいえ、こちらこそお世話になりました。
「山本」:さあ、お酒でもどうぞ。
「伊藤」:まず、一杯行きましょう。
「山本」:まあ、おせち料理でも召し上がってください。
「伊藤」:ありがとう、お宅でおつくりなったのですか?
「山本」:ええ、うちではおばあさんが作ります。
「伊藤」:おいしいですね。
[028]新年 -2
「王」:初詣{はつもうで}はまだでしょう?
「中山」:ええ、これから行こうと思います。
「王」:じゃ、近くの神社に行ってみませんか?
「中山」:いいですね、御伴{おとも}しましょう。
「王」:正月{しょうがつ}の町は静かでいいですね。
「中山」:ええ、昔は女の子は羽根{はね}をついたり、男の子が凧{たこ}を上げたりしたものですね。
「王」:あ、神社に来ると、人が多いですね。
「中山」:ええ、皆着飾っていて{きかざる:着飾る}、お正月らしい気分になりますね。
「王」:本殿へ行って見ましょう。
「中山」:ええ、人が大勢集まっていますね。
「王」:みてみて、おみくじ{御神籤}を引いているんですね。お札{おふだ}をもらっている人もいます。
「中山」:さあ、お賽銭{おさいせん}をあげて帰りましょう。

日语应试






