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一级词汇整理三

[日期:2006-12-20] 来源:  作者: [字体: ]

ま行
まえおき(前置き)
・      前置きは抜きにして、すぐに本題に入ろう。「開場白」 
  
まえもって(前もって)
・      前もって地図で調べておいたので、道に迷わないですんだ。「事先、預先」

まかなう(賄う)
・      生活は夫の給料で賄っている。「維持、提供」

まぎらわしい(紛らわしい)
・      最近は似たような名前の会社が多いので、紛らわしい。「容易混淆、不易分辨」

まぎれる(紛れる)
・      たいくつな時、音楽を聞いていると、気が紛れる。「解悶、排遣」

まごつく(間誤付く)
・      初めてのところなので、何がどこにあるのかわからず、まごついた。「茫然不知所措」

まことに(誠に)
・      わざわざお見舞いにきていただき、まことにありがとうございました。「實在、非常」

まさしく(正しく)
・      食器といってもここまで美しく仕上げてあると、これはまさしく芸術だ。「的確、沒錯」   

~まし
・      ランチにコーヒーをつけると、100円増しになります。「增加、增多」
・      こんなものなら、ないほうがましだ。「比~好些」

まじえる(交える)
・      講師は冗談を交えて面白く話したので、難しい講義も退屈しなかった。「夾雜、參雜」
・      言葉を交える。「交換」

まして(況して)
・      健康な人でさえ、この暑さはこたえる。まして病人は、なおさらだ。「何況、況且」

マスコミ(マスコミュニケーション)
・      その小説は、テレビや雑誌などのマスコミに取り上げられ、売れ行きが伸びた。「宣傳媒介」

またがる「跨る」
・      登山ルートは、富山県と長野県にまたがっている。「橫跨」

まちどおしい(待ち遠しい)
・      7月になると、夏休みが待ち遠しい。「盼望、急切等待」   

まちのぞむ(待ち望む)
・      待ち望んでいた友人との再会が、やっと実現した。「期待、殷切希望」

まちまち(区々)
・      学生の国籍はまちまちで、中国人もいればアメリカ人もいる。「形形色色」

まぬがれる(免れる)
・      彼だけホテルのフロントに貴重品を預けておいたので、盗難の被害を免れた。「避免、擺脫」

まばたき(瞬き)
・      びっくりして、まばたきもせずに相手の顔を見つめた。「眨眼」

まひ(麻痺)
・      脳の血管が詰まり、手足がまひして動かない。「麻痺」
・      地震で交通機関がまひする。「癱瘓」

まるごと(丸ごと)
・      リンゴを切らないで、丸ごとかじる。「整個、完整」 
  
まるっきり
・      朝からずっと釣りをしているが、まるっきり釣れない。「全然、根本」

まるまる
・      赤ん坊は、まるまると太っていた。「蜷曲」

まるめる(丸める)
・      大きな紙を丸めて筒に入れる。「揉成團」

まんじょう(満場)
・      提案は満場一致で可決された。「全場」

みあわせる(見合わせる)
・      台風が近づいているというので、出発を見合わせた。「暫停、推遲」
・      諸条件を見合わせた上で決める。「比較、對照」

みおとす(見落とす)
・      数字の間違いを見落とし、会議で指摘されて恥をかいた。「看漏、忽略過去」

みかく(味覚)   
・      スイカは、夏の味覚として親しまれている。「味覚」

みぐるしい(見苦しい)
・      子供の前で、夫婦げんかをするのは見苦しい。「難看、沒面子」

みこみ(見込み)
・      雨は今日いっぱい降り続く見込みだ。「估計」
・      将来見込みのある人物。「希望」

みじん(微塵)
・      たまねぎをみじん切りにする。「碎末」
・      もうけるつもりはみじんもない。「一点」

みすぼらしい
・      服装はみすばらしいが、彼は有名な学者だ。「寒磣、破舊」

みせびらかす
・      新しい車を買ったので、みんなに見せびらかしている。「賣弄、炫耀」

みたす(満たす)   
・      大きなコップになみなみとビールを満たす。「充滿」
・      長い間の希望を満たす。「満足」

みだす(乱す)
・      風が吹いてきて、私の髪を乱した。「弄乱」

みぢか(身近)
・      身近に知っている人がいないと、何かあった時に不安だ。「身邊、近旁」

みっしゅう(密集)
・      密集した住宅地のため、火はまたたく間に広がった。「密集、稠密」

みっせつ(密接)
・      日本とアメリカは、経済的に密接な関係にある。「密切」

みつもり(見積り)
・      建設会社に、建築費の見積りを出させる。「估價」

みとおし(見通し)
・      建物は今週中に完成する見通した。「預料、推測」   
・      見通しのきく場所。「瞭望、眺望」
・      おまえの考えていることは何もかもお見通しだ。「看穿」

みなす(見なす)
・      30分以上の遅刻は欠席とみなす。「看作、認爲」

みなり(身なり)
・      立派な身なりをしていたので、お金持ちだと思った。「裝束、服飾」

みのうえ(身の上)
・      彼は、少年時代に両親を失った不幸な身の上を語った。「身世、境遇」

みのがす(見逃す)
・      子供のいたずらだから、見逃してやろう。「饒恕、寬恕」
・      これは見逃せない映画だ。「錯過看得機會」
・      せっかくのいい機会を見逃した。「放過、放跑」

みのまわり(身の回り)
・      「火事だ!」という声に、身の回りのものだけ持って逃げた。「身邊衣物」
・      身の回りの世話をする。「日常生活」   
・      身の回りをきれいにしておく。「應該自己處理的事」

みはからう(見計らう)
・      帰宅する時間を見計らって、友人を訪ねた。「斟酌、估計」

みはらし(見晴らし)
・      彼の家は丘の上に建っているので、見晴らしがいい。「眺望、景致」

みぶり(身振り)
・      外国語が分らなくても、身振り手振りで何とか通じる。「姿態、動作」

みれん(未練)
・      仕事に未練はあったが、出産を機に会社を辞めることにした。「依戀、戀戀不捨」

みわたす(見渡す)
・      大火事の被害にあった町は、見渡す限り焼け野原だった。「放眼望去」

むくち(無口)
・      いつも無口なのに、今日はうれしいことがあったのか、よくしゃべる。「沉默寡言」 
  
むしる
・      タラの干物をむしって食べる。「撕、揪、拔」

むだづかい(無駄遣い)
・      夏は雨が少なく、水不足になるので、水の無駄遣いはやめよう。「浪費」

むちゃ
・      若い人は、むちゃな運転をして事故を起こしやすい。「胡亂、亂來」

むなしい(空しい)
・      いくら働いても、生活が楽にならないので、空しい。「空虛」
・      むなしく1時間待った。「白白、徒然」

むやみに(無闇に)
・      むやみに山の木を切ると、洪水の原因になる。「過度、過分」
・      むやみに他人を信じてはいけない。「隨便、輕率」

むら(斑)
・      ペンキの塗り方にむらがあって、濃いところと薄いところがある。「不均勻、有斑點」
・      成績にむらがある。「參差不齊」   

むろん(無論)
・      駅まで遠いと、通勤には無論、買い物にも不便だ。「不用説」

めいちゅう(命中)
・      弾が命中して、鳥が落ちてきた。「命中」

めいはく(明白)
・      調査の結果、川の水は予想以上に汚染されていることが明白になった。「明顯」

めいりょう(明瞭)
・      発音が不明瞭で、何を言っているのかよく聞き取れなかった。「明瞭、明確」

めくる
・      月が変わったので、カレンダーをめくる。「揭下、翻」

めざましい(目覚しい)
・      第二次世界大戦後、日本はめざましい発展を遂げた。「驚人、異常顯著」

めつき(目つき)   
・      父は厳しい目つきで、いたずらをした息子をにらんだ。「眼神」

めど(目処)
・      工事が遅れていて、完成のめどがつかない。「目標」

めもり(目盛り)
・      太陽が朝から照りつけて、温度計の目盛りが30度を超えた。「刻度」

めんする(面する)
・      その部屋は大通りに面しているので、車の音がうるさい。「面對、面向」

めんぼく(面目)
・      先生の推薦で会社に入社したのだから、頑張らないと先生の面目が立たない。「臉面」

もうける(設ける)
・      社内に保育所を設けたので、小さい子を持つ母親が働きやすくなった。「設立」

もうしいれる(申し入れる)
・      事故が多い交差点に信号をつけるように、警察に申し入れた。「提出意見」 
  
もうしでる(申し出る)
・      急いている人は申し出てください。「報名、提出」

もうしぶん(申し分)
・      卒業論文は、申し分ないほどよくできています。「欠缺、缺點」

もがく
・      小さな子が、プールでおぼれそうになってもがいている。「掙扎」

もくろみ(目論見)
・      競馬でひともうけしようというもくろみがはずれて、大損をした。「計劃、策劃、企圖」

もしくは(若しくは)
・      解答用紙には、鉛筆もしくはシャープペンシルで記入すること。「或者」

もたらす(齎す)
・      投手力の充実が、このチームに優勝をもたらした。「帶來、造成」

もちきり(持ち切り)
・      町は、昨夜UFOが空に浮かんでいたという噂で持ち切りだ。「始終談論一件事、淨談」  

もっか(目下)
・      その件については、もっか検討中なのでもう少しお待ちください。「當前、目前」

もっぱら(専ら)
・      最近は忙しいので、もっぱら外食だ。「主要、淨」

もてなす(持て成す)
・      外国からのお客様を、日本料理でもてなした。「款待、招待」

ものずき(物好き)
・      お金にもならない研究を、一生懸命やるなんて物好きな人だ。「好事」

ものたりない(物足りない)
・      一泊だけではものたりない気がして、もう一日泊まることにした。「不能令人十分滿意」

もはや(最早)
・      病気は、もはや治療できないほど進行していた。「(事到如今)已經」

もめる(揉める)  
・      もうけたお金の配分をめぐって、仲間同士でもめた。「發生爭執、起糾紛」

もよおす(催す)
・      運転中眠気を催したので、車を止めてしばらく眠った。「感覺要、有...征兆」
・      このホールでは2000人の宴会を催すことができる。「舉辦」

もらす(漏らす)
・      秘密を漏らさないように注意する。「洩漏」

もろい(脆い)
・      雨で地盤がもろくなっているので、崖崩れに注意が必要だ。「易壞、脆弱」

もろに
・      小船が大波をもろに受けて、沈んでしまった。「迎面、迎頭」

や行
やがい(野外)
・      雨のため、野外でのパーティーは中止になった。「野外」
  
やけに
・      今日はやけにお客が多くて、閉店前に売切れてしまった。「(多得)厲害、要命」

やしなう(養う)
・      夫の収入だけで家族4人を養っている。「養活」
・      自宅で病気を養う。「休養」
・      良い習慣を養う。「培養」

やしん(野心)
・      彼は入社した時から、社長になるという野心を持っていた。「野心」

やすっぽい(安っぽい)
・      革製と比べて、ビニール製の靴は安っぽく見える。「俗氣、庸俗」
・     

やせい(野生)
・      山に近い村には、時折、えさを求めて野生の猿がやってくる。「野生」

ややこしい
・      話すとややこしいので、図に書いて説明します。「複雜、麻煩」  
やりとおす(遣り通す)
・     一度やると決めたことはやりとおす。「做到底」

やりなおす(遣り直す)
・     何度もやりなおす。「重做、再做」

ゆうずう(融通)
・     アパートを借りるのにお金が必要なので、親に融通してもらった。「通融」
・     融通のきかない人。「臨機應變」

ゆうぼう(有望)
・     将来有望な新人がチームに加わった。「有前途、有希望」

ゆがむ(歪む)
・     あまりの痛みに、彼の顔がゆがんだ。「歪曲」

ゆさぶる(揺さぶる)
・     演奏のすばらしさに、心を揺さぶられた。「震撼」
・     幹を揺さぶって実を落とす。「搖動」
  
ゆすぐ(濯ぐ)
・     うがいをすると同時に、口をゆすぐ。「漱、涮洗」

ゆとり
・     忙しい現代人には、ゆとりが欠けている。「余裕、余地」

ゆらぐ(揺らぐ)
・     風で木の葉が揺らいでいる。「搖動、搖晃」

ゆるむ(緩む)
・     靴のひもが緩んだので、結び直す。「松動」
・     仕事が一段落して気が緩む。「松懈」
・     制限が緩む。「緩和、放寬」

ようする(要する)
・     その仕事には、少なくとも一週間を要する。「需要」

ようするに(要するに)
・要するに彼があきらめればよいのだ。「總之」
  
よける(避ける)
・     水たまりがあったのでよけて通った。「躲避」

よそみ(余所見)
・     授業中、よそ見をしていて先生にしかられた。「東張西望」

よち(余地)
・     避難所は住民たちでいっぱいで、足をのぼす余地もないほどだった。「空地、余地」

よふかし(夜更かし)
・     友達とお酒を飲んで夜更かししてしまい、朝起きられなかった。「熬夜」

よふけ(夜更け)
・     テストの前日は、夜更けまで勉強していた。「深夜」

よほど(余程)
・     あのおとなしい彼が怒るなんて、よほどのことがあったに違いない。「很、頗、相當」
・     よほどやってみようかと思う。「很想、差一點就」

よりかかる(寄り掛る)  
・     子供は疲れていたのか、いすの背によりかかって寝てしまった。「依靠」
・     いつまでも親によりかかってはいられない。「依賴」

わ行
わざわざ
・      わざわざ遠いところをおいでいただき、ありがとうございます。「特地、特意、故意」
  
わずらわしい(煩わしい)
・      中学生になると、親の意見や忠告をわずらわしく思うようになる。「麻煩、囉嗦、瑣碎」

わふう(和風)
・      古めかしい和風旅館に泊まる。「日本風格」

~わり
・      教室にいる人の3割は眼鏡をかけている。「成、比率」

わりあて(割り当て)
・      割り当ての仕事をきちんとこなす。「分配、分攤」

わりかん(割り勘)
・今回は割り勘にしようよ。「AA製、分攤」

わりこむ(割り込む)
・      バスを待つ列に割り込む人がいたので、注意した。「加塞兒」
・      ドルは100円台を割り込んだ。「下跌」
りくつ(理屈)
・     同じ仕事をしているのに、彼の方が彼女より給料が高いのは理屈に合わない。「道理」  
・     そんなことは理屈にもならない。「借口」

りてん(利点)
・     このファクスの利点は、普通紙が使えることだ。「優點、長處」

りょうしき(良識)
・     子供のお金をだまし取るなんて、良識のある大人のすることではない。「良知、明智」

りょうりつ(両立)
・     彼は、勉強とスポーツを立派に両立させている。「両立、並存」

るいじ(類似)
・     新商品に対し、類似の苦情が多く寄せられている。「類似、相似」
るいすい(類推)
・      初めての漢字でも、その前後から意味を類推できる。「類推」

ルーズ
・      彼はお金にルーズで、借りたお金をいつまでも返さない。「不遵守、吊兒郎當」

ルール  
・      野球の試合を見に行ったが、ルールが分らなかった。「規則」

れいこく(冷酷)
・      彼女が冷酷な態度をとったので、彼は自殺しかねなかった。「冷酷無情」

れいたん(冷淡)
・      借金を断ると、友人は急に冷淡になった。「冷漠、冷淡」

レッスン
・      彼女はプロの歌手を引退してからも、毎日レッスンを欠かさない。「功課」

れんきゅう(連休)
・      今度の連休には、2泊3日で温泉に行く。「連休」

レンジ
・      電子レンジでおかずを温める。「爐灶(微波爐)」

れんじつ(連日)
・      人気の映画を、連日大勢の人が見に行った。「連日」
  
ろうひ(浪費)
・      お金の遣い道を考えて、浪費を防ぐ。「浪費」

ろうりょく(労力)
・      この仕事には多くの労力を費やした。「労力」

ろくに(碌に)
・      病気で、ろくに食べられなかったため、やせてしまった。「很好的、正經的」

ろこつ(露骨)
・      子供向けの映画では露骨な描写を避けるべきだ。「露骨、毫不顧忌的」

ロマンチック
・      中世のお城のようなロマンチックなホテルに泊まる。「羅曼蒂克、浪漫」

ろんぎ(論議)
・      新しい政策について論議する。「議論、討論、辯論」

ろんり(論理)
・      山本さんの考え方は、極めて論理的だ。「邏輯、論點」



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