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一级词汇整理二

[日期:2006-12-20] 来源:  作者: [字体: ]

た行
たいしょ(対処)
・      相手が大物なので、対処を間違えると責任問題にもなりかねない。「處理、應付」 
  
だいなし(台無し)
・      楽しみにしていたキャンプも、雨で台無しになった。「斷送、糟蹋」

タイミンゲ
・      いつ頼みごとを切りだそうかとタイミンゲを見計らっている。「時機」

たくましい(逞しい)
・      ひ弱だった彼も、苦労してからすっかりたくましくなった。「堅強、旺盛、健壯」

たくみ(巧み)
・      漁師は、巧みに綱を操って魚を追い込んでいく。「巧妙、精巧」

たずさわる(携わる)
・      この仕事に携わるのが私の小さい時からの夢でした。「參與、從事」

たっせい(達成)
・      売り上げの目標を達成する。「達成、完成」

たてまえ(建前)
・      商人は、お客さま第一を建前としている。「方針、原則」   
・      本音と建前は別だ。「場面話」

たどる(辿る)
・      歴史をたどって、ことばの意味の変化を知る。「追溯、探索」
・      破滅の運命をたどる。「走向」

たばねる(束ねる)
・      洗った髪を一つに束ねる。「包、捆、束」
・      町内を束ねる。「管理、整頓」

だぶだぶ
・      今の若者のあいだでは、だぶだぶのズボンが流行している。「又肥又大」
・      ソースをだぶだぶにかける。「満、盈」

たもつ(保つ)
・      安定した生活を保つためには、最低限の収入が必要だ。「保持、維持」

たやすい(容易い)
・      彼の技術があれば、一日で仕上げるのはたやすい。「容易、輕易」 
  
たよう(多様)
・      日本でも、雇用形態は多様になってきた。「多種多樣」

だるい
・      月曜の朝は、少し体がだるいように思う。「発倦、慵懶」

たるむ(弛む)
・      大きな仕事を一つ片づけたら、気がたるんでしまった。「松懈」

たんいつ(単一)
・      単一民族から成る国家は数少ない。「単一」

ちゃくもく(着目)
・      着目すべき点を間違えると、問題が思わぬ方向へ進んでしまう。「著眼、注目」

ちやほや
・      田中さんは一人っ子なので、ちやほやされて育った。「溺愛、嬌養」

ちゅうこく(忠告)
・      あの時、君の忠告がなければ、今頃私はどうなっていたかわからない。「忠告」   

ちゅうしょう(中傷)
・      そんな噂は、私を陥れるための中傷にすぎない。「中傷、誹謗」

ちょうほう(重宝)
・      彼女はよく気がつくので、皆から重宝されている。「器重、愛惜」
・      いろいろに使えて重宝な用具。「便利、適用」

ちょくちょく
・      彼はちょくちょくこの店にくるので、近いうちに会えると思う。「時常、往往」

ちらっと・ちらりと
・      電車の中でちらっと見ただけなので、よく覚えていない。「一閃、一晃」

ついやす(費やす)
・      彼女は、一日のほとんどを読書に費やす。「花費」
・      つまらないことでむだに時間を費やした。「浪費」

つうせつ(痛切)
・      挑戦者はチャンピオンに敗れて、力の差を痛切に実感した。「痛切、深切」   
つかのま(束の間)
・      彼は、束の間の休暇を思いっきり楽しんだ。「轉瞬、轉眼之間」

つきなみ(月並み)
・      企画会議は長時間に及んだが、月並みな案しか出なかった。「平庸、平凡」
・      月並みの行事。「毎月」
つきる(尽きる)
・      がむしゃらに働いてばかりいると、体力がつきてしまう。「用完、窮尽」

つくす(尽くす)
・      全力を尽くして戦ったが、いま一歩及ばなかった。「尽力、皆尽」

つくづく
・      つくづく会社が嫌になった。「深切、痛切」
・      つくづく考える。「仔細」

つげる(告げる)
・      別れを告げる場面は、涙を誘われる。「告知、通知」 
  
つじつま(辻褄)
・      この小説は前半と後半で矛盾があり、話のつじつまが合わない。「條理、首尾、前後」

つつしむ(謹む)
・      失礼にならないよう言葉を謹む。「謹慎、慎重」
・      病気中はタバコを謹みなさい。「節制」
・      謹んで新年のお慶びを申し上げます。「謹、敬」

つっぱる(突っ張る)
・      そんなに最後まで突っ張るのなら、もう勝手にしなさい。「支撐、頂」
・      横腹が突っ張る。「突然劇痛」

つとめて(努めて)
・      複雑な話を、努めて簡単に伝えようとした。「盡量、盡可能」

つねる(抓る)
・      彼はあまりのうれしさに、夢ではないかと自分のほおをつねってみた。「擰、掐」

つのる(募る)
・      交通安全の標語を、広く一般から募ることにした。「征集、招募」   
・      離れれば離れるほど恋しさが募る。「越來越厲害」

つぶやく(呟く)
・      独り暮らしを始めてから、老人はしょっちゅう何かつぶやくようになった。「發牢騷」

つぶら(円ら)
・      子供のつぶらな瞳を見ていると、心がなごむ。「圓」

つぶる(瞑る)
・      顔の前で手を叩かれると、人は思わず目をつぶる。「閉眼」
・      いましばらく目をつぶっていてください、そのうちに彼もわかってくれるでしょう。「假裝不知道」

つまむ(摘む・撮む)
・      どうぞ手でつまんで食べてください。「抓、挾」
・      要点をつまんで話す。「摘取」

つらなる(連なる)
・      国境近くに山々が連なっていた。「成排、連綿」
・      国際問題につらなる事件。「牽渋」
・      委員の末席につらなる。「列席」   

つらぬく(貫く)
・      初志を貫いて、目的の大学に入った。「貫徹、堅持」
・      運河がしの中央を貫いて流れる。「穿過」

つらねる(連ねる)
・      修学旅行の一行は、5台のバスを連ねて出発した。「連成一排」

てあて(手当)
・      給料には家族手当や住宅手当が含まれている。「津貼、補貼」

ていぎ(定義)
・      美しさの定義は、人それぞれ違うものです。「定義」

ていけい(提携)
・      関連企業との提携が、唯一残された会社再建の道です。「協作、合作」

ていさい(体裁)
・      パーティの会場を体裁よく飾る。「門面、樣式」
・      私はお体裁を言えない性格だ。「奉承話」   

ておくれ(手遅れ)
・      医者に見せた時には、病気はかなり進行していて、もはや手遅れだった。「耽誤、錯過」
てがかり(手懸り)
・      犯人逮捕の手がかりを、一般市民からの情報によって得た。「綫索、頭緒」

てがける(手掛ける)
・      彼が手掛けた仕事のほとんどは、人々の高い評価を得ている。「親自動手」

てかず(手数)
・      忙しいので、あまり手数がかかる料理は作れなかった。「麻煩、周折」
・      手数は多いが決定打がない。「出拳數」

てがる(手軽)
・      朝は、時間がないので、パンとコーヒーで手軽に食事を済ませる。「簡單」

てきぎ(適宜)
・      この料理は、仕上げにパセリを適宜散らすと良いだろう。「酌情、適当」

てぎわ(手際)   
・      彼は手際よく魚を料理した。「手法、本領」

でくわす(出会す)
・      こんな所であなたとでくわすなんて、思いもよらなかった。「偶然碰見」

てじゅん(手順)
・      作業に入るまえに手順を確認しておく。「程序、次序」

てぢか(手近)
・      彼は自分の手近にあった灰皿を差し出した。「手辺、眼前」
・      てぢかな例を挙げる。「常見、淺近」

てっきり(手っきり)
・      てっきりあなたの上司だと思い挨拶したが、どうも人違いだったようだ。「一定、必定」

てっする(徹する)
・      彼らは、夜を徹して、翌日の会議の資料を準備した。「徹(夜)」

でなおし(出直し)
・      人材が集まらないので、計画は最初から出直しになった。「重新開始」   

てはい(手配)
・      事件の容疑者が、今夜、指名手配された。「通緝」
・      食事の手配をする。「安排、部署」

てはず(手はず)
・      手はず通りなら、彼はもう到着している頃だ。「歩驟、程序」

てほん(手本)
・      まず手本を見せますから、後から自分でやってみてください。「範本」
・      彼は学生のよい手本だ。「模範、榜樣」

てまわし(手回し)
・      司会者の手回しがよかったので、式は順調に進んだ。「預先籌劃」

てもと(手元)
・      今あなたの手元にある印鑑をお借りしたいのですが。「身邊、手頭」

てんじる(転じる)
・      ドラマでは、急に場面が転じて10年後になることがある。「轉換、轉変」   

てんで
・      彼女はてんで作法を知らないので困る。「絲毫、完全、根本」

といあわせる(問い合わせる)
・      電話で商品について問い合わせる。「打聽、査詢」

とう~
・      当社のキャッチフレーズはざん新なものにしたい。「本、現在」

どうかん(同感)
・      記事を読んで、著者の主張には同感できるところが多々あった。「同感」

とうてい(到底)
・      これだけ点差をつけられては、とうてい勝てないだろう。「無論如何也」

どうとう(同等)
・      私は、生徒達を全員同等に扱っているつもりだ。「同等」

どうどう(堂々)   
・      意見を発表する間、堂々とした態度をくずさないようにした。「堂堂正正、無所顧忌」

どうにか
・      どうにか彼はこの窮地を切り抜けた。「總算、好歹」

どうやら
・      どうやら雨も上がったようだから、外に出掛けよう。「多半、大概」
・      10時の飛行機にどうやら間に合いそうだ。「好歹、好容易」

とおざかる(遠ざかる)
・      汽笛がだんだんと遠ざかる。「離遠」
・      心臓を患って以来久しく酒とたばこから遠ざかっている。「節制、疏遠」

とかく
・      12月はとかく忙しくて、おちつかない。「這樣那樣、不知不覺之間」
・      寒い時にはとかく風邪を引きやすい。「動不動、總是」

とがめる(咎める)
・      彼は理由もなく人をとがめることはしない。「責備、責難」
・      深夜、警官にとがめられる。「盤問」   
・      とがめるから傷をいじっちゃいけないよ。「紅腫、発炎」

ときおり(時折)
・      時折彼はこの家にやってくる。「有時、偶爾」

とぎれる(途切れる)
・      話がとぎれて気まずい沈黙の時間が流れた。「間斷、中斷」

どくじ(独自)
・      独自の製品を開発しないと、会社の業績は上がらないだろう。「独自」

とげる(遂げる)
・      彼は獣医になるという目的を遂げた。「達到、完成」

とだえる(途絶える)
・      犯人の足どりはここで途絶えている。「中斷、斷絶」

とっさ(咄嗟)
・      地震が起こった時、私はとっさにガスの火を消した。「猛然、立刻」
・      とっさの機転。「急中生智」   

とつじょ(突如)
・      突如彼は席を立ち、そのまま教室から出て行った。「突然」

とどこおる(滞る)
・      朝・夕のラッシュ時は、車の流れが滞る。「堵塞」
・      事務の滞ったのをかたづける。「耽擱、延遲」

ととのえる(整える・調える)
・      彼女はデートの前に、服装をもう一度整えた。「整理」
・      交渋をととのえる。「達成、談妥」

となえる(唱える)
・      彼はこの説を唱えた最初の人だ。「提倡、主張」

とぼける(恍ける)
・      自分の立場が悪くなると、父はすぐとぼける。「裝胡涂」
・      恍けるのがうまい。「出洋相、搞滑稽」

とぼしい(乏しい)   
・      もう三ヶ月も失業中なので、貯金が乏しくなってきた。「缺乏」

ドライ
・      娘はドライな性格だと思われているが、本当はあれで涙もろい。「淡漠、理智」
・      ドライな取り扱い。「枯燥無味」

トラブル
・      お客様とのトラブルは絶対避けてください。「糾紛」
・      エンジントラブルで車が走行不能になる。「故障、事故」
とりあえず(取り敢えず)
・      母が入院したとの知らせに、とるものもとりあえず病院に駆けつけた。「趕忙、急忙」
・      とりあえずビールをくれ。「暫時、姑且」

とりわけ
・      素晴らしい作品ばかりだったが、とりわけ彼女の絵は際立っていた。「尤其、格外」

とろける(蕩ける)
・      最高級のフランス料理を食べて、舌がとろけそうだった。「溶化」
・      とろけそうな笑顔。「心蕩神馳」 
  
どわすれ(度忘れ)
・      先生の名前を度忘れして恥をかいた。「一時想不起來」

とんだ
・      交通事故で人を死なせるなんて、とんだことをしてしまった。「意外的」
・      おまえはとんだことをしてくれたね。「嚴重的」

な行
ないし
・      英語を学ぶために、アメリカないしイギリスに行きたい。「或者」
・      完成には5年ないし10年かかるだろう。「到、至」   

ないしょ(内緒)
・      花びんを割ってしまったことを、父には内緒にしておいた。「瞞着、秘密」

ないしん(内心)
・      間に合ったから良かったものの、内心冷や冷やした。「内心、心中」

なおさら(尚更)
・      熱があるのならなおさらのこと、旅行は中止した方がいい。「更加、越発」

なげく(嘆く)
・      母は、息子が勉強しないで遊んでばかりいると嘆いた。「嘆惋、哀嘆」

なげだす(投げ出す)
・      練習がつらくて、途中で投げ出してしまった。「放棄、抛棄」
・      泥棒は手提げ金庫を投げ出して逃げた。「扔下、甩」
・      命を投げ出す。「豁出」

なごやか(和やか)
・      お茶を飲みながら和やかに語り合った。「和諧」   

なごり(名残)
・      冬のなごりの雪が、まだあちこちに見えた。「残餘」
・      いつまではなしても名残は尽きない。「惜別、依恋」

なさけ(情け)
・      人の情けにすがるのもよいが、自分の努力が肝心だ。「同情、慈悲」
・      情けを知る年ごろ。「愛情、恋情」
・      なさけ容赦もなく。「情面、情義」

なさけない(情けない)
・      こんなやさしい漢字も書けないなんて、情けない。「令人遺憾、可憐」
・      試験に不正をやるとは情けない。「可恥、可鄙」

なさけぶかい(情け深い)
・      情け深い人が、捨てられた子猫を拾って育ててくれた。「仁慈、富於同情心」

なじる(詰る)
・      他人の失敗をなじるだけでは、問題は解決しない。「責問、責備」 
  
なだかい(名高い)
・      この村はブドウの産地として名高い。「有名、著名」

なつく(懐く)
・      犬好きの山田さんにはどんな犬でもよくなつく。「接近、喜歡」

なにげない(何気ない)
・      何気なく口にした一言が人を傷つけることもある。「無意、無心」
・      彼は何気ない様子で席についた。「若無其事、假裝沒事」

なにとぞ(何卒)
・      契約の件は、なにとぞよろしくお願いします。「請…」

なにより(何より)
・      健康には睡眠が何よりだ。「再好不過、最好」
・      漫画が何よりし好きだ。「比什幺都」
なまぐさい(生臭い)
・      料理した後、魚の生臭いにおいが消しえない。「腥、膻」

なまぬるい(生ぬるい)   
・      真夏の太陽に温められて、海の水は生ぬるくなっていた。「微暖」
・      そんな生温いやり方ではだめだ。「不太徹底、不太嚴格」

なまみ(生身)
・      生身の人間だから涙も流すし、興奮して熱くもなる。「肉身、肉體」

なめる(嘗める・舐める)
・      ネコは体をなめて傷を治す。「舔」
・      試験をなめてかかったら、0点を取ってしまった。「輕視、小看」
・      辛酸をなめる。「嘗受、經歴」

ならびに(並びに)
・      裁判官、検事並びに弁護士は、司法試験に合格しなければなれない。「以及」

なりたつ(成り立つ)
・      みんなが法律を守らなければ、社会は成り立たない。「不能維持」
・      両者の間で契約が成り立ちました。「談妥」
・      日本は大小多数の島から成り立つ。「構成、組成」

なれなれしい(馴れ馴れしい)   
・      一度お茶を飲んだだけなのに、恋人のようになれなれしい態度をとる。「過分親昵」

なんだかんだ(何だ彼んだ)
・      学校を卒業してから、なんだかんだで20年になる。「這樣、那樣」

なんなりと
・      困ったら、どうぞ遠慮せずになんなりと相談してください。「無論什幺、不管什幺」

にかよう(似通う)
・      あの二人は、姉妹のように顔が似通っている。「相似、類似」

にぎわう(賑う)
・      年末の大売出しで、デパートはにぎわっていた。「熱鬧、繁華」

にげだす(逃げ出す)
・      困難にぶつかって逃げ出していては何も解決しない。「逃跑、逃避」

にじむ(滲む)
・      一生懸命働く父の額には、汗がにじんでいた。「滲」
・      手紙に思いやりがにじんでいる。「反映出」   

にせもの(偽者)
・      だまされて、にせものの絵を買わされた。「假冒者」

になう(担う)
・      彼は、次の時代を担う有能な人材だ。「肩負、負擔」

にゅうしゅ(入手)
・      マイケル・ジャクソンのコンサートの切符は、入手が困難だ。「得到、取得」

にんじょう(人情)
・      彼は人情が厚いので、困った時は頼りになる。「人情」

にんめい(任命)
・      開発チームのリーダーに任命されて、責任の重さを感じた。「任命」

ぬけだす(抜け出す)
・      経済は、いよいよ不況を抜け出して、好況の局面に入った。「擺脱」

ね(音)   
・      静かな夜、誰かが吹く笛の音が聞こえてきた。「楽音」
・      つらい練習に音を上げた。「叫苦」

ねいろ(音色)
・      バイオリンの音色にはどこかさびしさがある。「音色」

ねうち(値打ち)
・      これは古い品だが、こっとう品としての値打ちはない。「價値」
ねじれる(捩れる)
・      ねじれたくぎは使い物にならない。「彎曲、扭歪」
・      あいつは性格がねじれている。「乖僻」

ねたむ(妬む)
・      出世をねたんだ人から、彼はいやがらせを受けた。「嫉妒」

ねだる
・      結婚10年目の記念に、妻は夫にダイヤモンドの指輪をねだった。「死氣白賴的要求」

ねびき(値引き)
・      閉店近くになると、食品は一斉に値引きされて安くなる。「降價、減價」   

ねまわし(根回し)
・      会議の前に出席者に根回ししておいたので、提案はすんなり通った。「事前講明、打下基礎」

ねる(練る・錬る)
・      うどんは、粉に水と塩を加えてよく練って作る。「攪拌、揉和」
・      胆力を錬る。「鍛煉」
・      構想をねる。「斟酌、推敲」

ねんちょう(年長)
・      彼は私より3歳、年長だ。「年長」

ノイローゼ
・      仕事が性格に合わなかったせいで、ノイローゼになった。「神經過敏、神經衰弱」

のうにゅう(納入)
・      期限までに授業料を納入する。「交納、繳納」

のがす(逃す)
・      釣り糸が切れて、大きな魚を逃してしまった。「放過、錯過」   

のがれる(逃れる)
・      台風から逃れるために、漁船は進路を変えた。「逃避、擺脱」

のきなみ(軒並み)
・      隣近所が、軒並み泥棒の被害にあった。「毎家」
・      公共料金がのきなみ値上げされた。「一律」

のぞましい(望ましい)
・      応募書類は、事前に書いてくることが望ましい。「最好、最理想」

のぞむ(臨む)
・      十分に準備をして試験に臨んだ「面對、參加」

のっとる(乗っ取る)
・      飛行機が、武器を持った数人の男に乗っ取られた。「劫持、侵佔」

のどか「長閑」
・      風もないのどかな春の1日を、恋人と過ごした。「和暖、晴朗」
・      試験が終わって、長閑な気持ちで一日を送る。「悠閒、寧靜」   

ののしる(罵る)
・      だまされた彼は、相手のことをののしった。「謾骂、咒骂」

のべ(延べ)
・      この建物の延べ床面積は500平方メートルだ。「共計、總計」

は行
はあく(把握)
・      あまりに突然だったので、事態を把握するのに時間がかかった。「掌握」 
  
はいけい(背景)
・      犯罪の背景には、少年時代の貧しい環境がある。「背景」

はいご(背後)
・      事件の背後に、大物政治家の影がちらつく。「背後、幕後」

はいしゃく(拝借)
・      事態を解決するために、あなたのお知恵を拝借したい。「幫、借」
はいぶん(配分)
・      遺産の配分をめぐって、相続人の間で争いが起きた。「分配」

はいれつ(配列)
・      コンビニやスーパーでは、商品の配列に相当の工夫がある。「排列」

はかどる(捗る)
・      仕事が思ったよりはかどったので、早く帰ることができた。「進展順利」

はかない「儚い・果敢ない」
・      10歳のはかない一生を終えた。「短暫」
・      はかない夢に終わる。「虛幻」   

はぐ(剥ぐ)
・      強盗は、身ぐるみはいですべてを持ち去った。「扒下、剝下」
・      罰として官位を剥ぐ。「剝奪」

はくがい(迫害)
・      権力者の迫害に耐えて正義を貫いた。「迫害」

はくじょう(白状)
・      今だから白状するが、実は昔、悪いことをしたことがある。「坦白、招認」

ばくぜん(漠然)
・      彼のあいまいな態度に、彼女は漠然とした疑いをもった。「含糊、模糊、隱隠」

はげます(励ます)
・      傷ついた友人を励ました。「激励、鼓励」

はげる(剥げる)
・      壁のペンキがはげたので塗り直した。「剝落」 
  
はじく(弾く)
・      このコートは防水加工がしてあって水をはじく。「防、抗」
・      弦を弾く。「弾」

はじらう(恥らう)
・      彼女は恥じらって、呼ばれてもステージに上がらなかった。「害羞」

はじる(恥じる)
・      世間に恥じるような行為をしてはならない。「羞愧、慚愧」

はしわたし(橋渡し)
・      家を売りたい人と買いたい人がいたので、その橋渡しをした。「搭橋、中間人」

はずむ(弾む)
・      新たな期待にこころが弾む。「情緒高漲」
・      5階まで駆け上がったら息が弾んだ。「気喘」
・      お礼は弾むからよろしく頼むよ。「(一高興、一狠心)拿出很多錢」
・      このボールはよく弾む。「跳、蹦、弾」

はそん(破損)   
・      破損したガラス窓から冷たい風が吹き込んできた。「破損、損壞」

はっせい(発生)
・      霧が発生したので、高速道路で事故が多発した。「発生」

はつみみ(初耳)
・      そんなこと知らなかった。初耳だ。「初次聽到」

はて(果て)
・      冒険を求めて世界の果てまで旅行した。「辺際、尽頭」

ばてる
・      夏の暑さに、すっかりばててしまった。「疲乏、精疲力竭」

はなはだ(甚だ)
・      あのチームが負けたのは、はなはだ残念だ。「太、非常」

はなばなしい(華々しい)
・      若い時は華々しく活躍したが、最近は目立たない。「轟轟烈烈」
・      華々しい結婚式。「豪華、堂皇」   

はばむ(阻む)
・      氷の割れ目が阻み、冒険家は、それ以上進めなかった。「阻礙、阻擋」

はまる(嵌まる)
・      型にはまったこれまでの生活を捨て、自由に生きることにした。「束縛、陷入」
・      その条件にぴったりはまる。「恰好合適」
・      テレビゲームにはまる。「熱中、入迷」

はやす(生やす)
・      兄は最近口ひげを生やしている。「留」
・      ついに彼も、この土地に根を生やした。「扎根、使~生長」

はらはら
・      運転手がスピードを出すのではらはらした。「捏一把汗、心驚膽戰」
・      桜の花びらがはらはらと舞う。「飄落」

ばらまく(ばら蒔く)
・      財布の口が開いていたのに気付かず、小銭をばらまいてしまった。「散布、到處~」 
  
はるか(遥か)
・      はるかかなたの水平線から朝日が昇ってきた。「遠方、遙遠」

はれる(腫れる)
・      なぐられて、目の回りがはれた。「腫」

はんじょう(繁盛)
・      安くてうまいラーメンが評判になって、お店が繁盛している。「繁盛」

はんする(反する)
・      規則に反すると、罰を与えられる。「違反」
・      父親の希望に反して学者にはならなかった。「相反」

ばんのう(万能)
・      この薬は万能で、どんな病気にも効く。「万能、全能」

はんぱ(半端)
・      みんなで分けたら半端がでたので、ほしい人に余計にあげた。「零碎、零散」
・      半端な態度はよくない。「不徹底」
・      半端な人間になるな。「無用的人」   

はんぱつ(反発)
・      学生の反発が強いので、夏休みの補習は中止した。「反抗、反感」
・      磁石の同極は反発しあう。「排斥」

ひいては
・      人の世話をすることが、ひいては自分のためにもなる。「不但~而且、進而」

ひかえる(控える)
・      最近太ったので、甘い物をひかえている。「控制、抑制」
・      大切なことを手帳にひかえておく。「記録」
・      戦車部隊が次の攻撃に備えて控えている。「等候、待命」

ひかん(悲観)
・      いつまでたっても成績が上がらないのを悲観して、退学してしまった。「悲観」

ひごろ(日頃)
・      彼の成功は、日頃の努力が実を結んだものだ。「平時、平常」

ひそか(密か)   
・      二人は誰にも気付かれず、ひそかに愛し合っていた。「暗中、悄悄」

ひたす(浸す)
・      干しシイタケは、水に浸して、戻してから料理する。「浸泡」

ひたすら(只管)
・      彼は、ただひたすら小説を書き続けた。「只顧、一味」

ひっかく(引っ掻く)
・      猫を無理に抱こうとしたら、つめで腕をひっかかれた。「撓、抓」

ひっしゅう(必修)
・      英語は必修だが、美術は選択科目だ。「必修」

びっしょり
・      暑かったので、汗をびっしょりかいた。「湿透」

ひつぜん(必然)
・      古いものが消え去り、新しいものが主流になるのは、歴史の必然だ。「必然」 
  
ひってき(匹敵)
・      彼は高校生だが、大人の選手に匹敵する実力を持っている。「匹敵、比得上」

ひといき(一息)
・      この仕事が終ったら、一息入れてコーヒーでも飲もう。「稍微休息一下」
・      一息つくひまもないぐらい忙しい。「歇口気」
・      一息に仕上げる。「一口気」
・      彼はもう一息のところで負けた。「一把勁兒」

ひとがら(人柄)
・      彼女は美人な上に、人柄もいいので、みんなに好かれている。「人品、人格」

ひとすじ(一筋)
・      彼は忍耐一筋の苦労人なので、失敗してもくじけない。「一心一意」

ひとめ(人目)
・      逃亡中の犯人は、昼間は人目につくので、夜行動した。「衆目」

ひどり(日取り)
・      退院の日取りは、今週中に決まる。「日期、日程」   

ひなた(日向)
・      猫が、日向で気持ちよさそうに眠っている。「朝陽的地方」
・      日向でほこりを立てる。「沒事找事」

ひび(罅)
・      そのアパートは、建ってから30年にもなるので、壁にひびが入っている。「裂縫、裂紋」
・      友情にひびが入った。「人的關係發生裂痕」

ひやかす(冷やかす)
・      新婚の彼を周りの女子社員がいつも冷やかしている。「調侃、開玩笑」

ひょっとしたら
・      ひょっとしたら雨が降るかもしれないから、傘を持って行こう。「也許、或許」

ひらたい(平たい)
・      平たい皿に料理を美しく盛り付ける。「平、扁平」
・      平たい言葉で述べる。「浅顕、簡単」

ふい(不意)   
・      不意に呼び止められて、びっくりした。「冷不防、突然」

ブーム
・      社交ダンスが、最近ブームになっている。「流行、潮流」

ぶかぶか
・      靴がぶかぶかだったので、走ったら脱げてしまった。「肥大」

ふくれる(膨れる)
・      夕食後、お腹がふくれたので、眠くなった。「膨脹」
・      あの子は、叱られるとふくれた。「噘嘴、不高興」

ふさわしい(相応しい)
・      ホテルでのパーティーには、その場にふさわしい服装で出かける。「相称、相符」

ふしん(不審)
・      夜遅く一人でぶらついていたら、不審に思われて、警察に通報された。「可疑」

ふしん(不振)
・      心配事があって、食欲不振になった。「不佳」   

ぶつぎ(物議)
・      脳死の判定基準が公表され、物議をかもしている。「公衆的批評」

ふっきゅう(復旧)
・      大地震のあと、懸命の復旧作業が続けられた。「恢復原状」

ぶっし(物資)
・      災害にあった国に、食料や医薬品などの物資を援助する。「物資」

ふとう(不当)
・      みんなと同じように働いているのに、私だけ給料が不当に低い。「不合理」

ぶなん(無難)
・      良く知らない人に対しては、丁重に接する方が無難だ。「無可非議、説得過去」

ふへん(普遍)
・      教科書の記述は、普遍的なものが望ましい。「普遍」

ふまえる(踏まえる)   
・      理想もよいが、常に現実を踏まえて計画を立てるべきだ。「依據、根據」
・      揺れている甲板をしっかり踏まえた。「踏、踩」

ふみこむ(踏み込む)
・      表面だけの議論ではなく、もう一歩踏み込んだ意見がほしい。「跨進」

ふらふら
・      徹夜した次の日は疲れてふらふらだった。「搖晃、暈忽忽」
・      考えがふらふらと定まらない。「遊移不定」

ぶらぶら
・      暇なので、町をぶらぶらした。「溜達」
・      定年退職した父は、家でぶらぶらしている。「賦閑」

ふり
・      お年寄りが困っていたら、知らないふりをせずに助けよう。「裝作、假裝」

ふりかえる(振り返る)
・      声をかけられて振り返ると、学生時代の友人だった。「回頭看」
・      過去を振り返って反省する。「回顧、回首」   

ふりだし(振り出し)
・      容疑者が犯人ではなかったことが判明し、捜査は振り出しに戻った。「出發點、最初」
・      振り出しの日付。「開出(票據)」

ふるわせる(震わせる)
・      小犬は、雨にぬれて全身を震わせていた。「使~哆嗦」

ふんしつ(紛失)
・      旅行中パスポートを紛失し、予約した飛行機に乗れなかった。「丟失」

ふんだん
・      ハリウッド映画は、資金をふんだんに使って作られるので、豪華で面白い。「大量、很多」

へいこう(閉口)
・      暑い日に、クーラーもないところで、1時間も待たされて閉口した。「受不了、吃不消」
・      彼は問い詰められて閉口した。「閉口無言」

へきえき
・      あの人の自慢話にはへきえきする。「感到爲難,夠人」   

ぺこぺこ
・      お腹がすいてぺこぺこだ。「餓、空」
・      上役にぺこぺこする。「點頭哈腰」

へだたる(隔たる)
・      街から遠く隔たった農村に、彼女は暮らしている。「距離、相隔」

べんかい(弁解)
・      みんなに迷惑をかけたのだから、弁解するより、ます謝るのが先だ。「辯解」

ほうしき(方式)
・      正確な統計資料を作るため、新しい計算方式を採用した。「方式」

ほうじる(報じる)
・      犯人逮捕のニュースが報じられた。「報知」
・      恩に報じる。「報答」

ぼうぜん(茫然)
・      地震で家が全壊し、しばらくぼう然としていた。「茫然若失」   

ほうりこむ(放り込む)
・      突然お客さんが来たので、荷物を押し入れに放り込んだ。「投入、扔進去」

ほうりだす(放り出す)
・      疲れると、勉強を放り出してテレビを見る。「放棄、丟開」
・      学校を放り出される。「開除」

ぼける(惚ける・呆ける・暈ける)
・      この写真はピントがぼけている。「模糊」
・      年を取って頭がぼけてしまった。「糊塗、發呆」

ほころびる(綻びる)
・      古いシャツの縫い目がほころびていた。「開綫」
・      梅の蕾が綻び始める。「綻開」

ほっさ(発作)
・      彼の自殺は、遺書もなく、発作的なものだったらしい。「突然性的、發作性的」

ぼっしゅう(没収)   
・      ブランド品のにせものを製造していた業者が逮捕され、製品は全部没収された。「没収」

ほっそく(発足)
・      ボランティアの連絡組織が発足した。「成立」

ほっと
・      けがが意外と軽かったので、ほっとした。「松了一口気」

ほどける(解ける)
・      固く結んであったので、ひもがなかなかほどけなかった。「解開、松開」

ほどこす(施す)
・      救急車が到着する前に、応急処置を施した。「施行」
・      恩惠を施す。「周濟、施捨」
・      おのれの欲せざるところを人に施すことなかれ「己所不慾勿施於人」

ほとり
・      そのホテルは、湖のほとりにあって景色が良かった。「邊、畔」

ぼやく   
・      彼は、給料が安いと、いつもぼやいている。「嘟囔、發牢騷」

ぼやける
・      霧のため、景色がぼやけてよく見えない。「模糊、不清楚」

ほろびる(滅びる)
・      千年続いた王国は、隣国との戦争に敗れ滅びた。「滅亡、滅絕」

ほんかく(本格)
・      画家の弟子になって、油絵を本格的に学んだ。「正規、正式」

ほんね(本音)
・      本音を聞き出そうとしたが、彼はなかなか明かそうとしなかった。「真心話」

ほんば(本場)
・      上海で本場の中華料理を味わう。「發源地」



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