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1级読解の練習 16-20二

[日期:2006-12-20] 来源:  作者: [字体: ]

1级読解の練習(19)


人間はその生活を維持し、その内容を充実させていくために、積極的に仕事をしていかなくてはならない。そのために、からだは思うように動き、十分な力と、十分なスピードと、十分な持久力を持っていることが望ましい。これを体力といっている。こうした体力は、その差はあっても、男女ともに必要なものである。また、一方において我々は、ある程度の寒さや暑さには、平気で耐えていくだけの抵抗力や、少しぐらいのばい菌を殺してしまうぐらいの(註1)めんえきりょく免疫力を持っていなくては、とうてい①自然環境の中で生活を維持していくことはできない。②こうした、体の能力も体力の一種である。( ③  )、体力を2つに分けて、前者のような体力を行動体力と呼び、後者のような体力を防衛体力と呼ぶことがある。防衛体力が男女共通に必要なことは言うまでもないことである。  
行動体力の中には、また2つの要素が含まれている。その1つは、筋力、スピード、(註2)持久力といったもので、これらはエネルギーから見た体力ということができる。いかにたくさんのエネルギーを一時に、また(  ④  )出すことができるかということであって、⑤体の大きさ、筋肉の太さ、心臓の大きさなどが関係する。従って、これは一般に男子のほうが女子の体力を上回る
わけである。とくに高校期以後には、そうである。ところが、もう1つの体力、すなわち、(註3)こうち巧緻性、(註4)平衡性、などといった調整力になってくると、主として⑥神経のはたらきによるものであるので、からだの大きさとはあまり関係なく、また筋力や持久力とも関係が少ないので、男女の間にあまり違いがない。とくに細かい動作の調整などは、(  a  )の方が(  b  )を上回るものである。
              (栗本義彦、今村嘉夫「高校スポーツとルール」大修館書店  による)
(註1) 免疫力:ばい菌などが体に入っても病気にならない強さ
(註2)持久性:そのままの状態で、長く続ける力
(註3)巧緻:非常に細かく、巧みなこと
(註4)平衡:バランス


問1 ①「自然環境の中で生活を維持していく」とあるが、ここではどういうことか。
1 都会を離れ、田舎で生活できる
2 暖冷房なしに生活する
3 特別なことをしないで普通の状態で生活する
4 野外で生活する


問2 ②「こうした、体の能力」とあるが、どのような能力か。
1 抵抗力や免疫力
2 持久力やスピード
3 筋力や抵抗力  
4 調整力や持久力


問3 (  ③  )に入る最も適当な言葉はどれか。
1 それも   2  そこで   3  そして   4  それに


問4 (  ④  )に入る最も適当な表現はどれか。
1 タイミンゲよく           2  長時間にわたって
3 自分の意のままに         4  爆発的に


問5 ⑤「体の大きさ」、⑥「神経のはたらき」に関係のある体力は、それぞれ何か。
1 体の大きさ:  筋力        神経の働き:  調整力
2 体の大きさ:  行動体力    神経の働き:  防衛体力
3 体の大きさ:  抵抗力      神経の働き:  持久力
4 体の大きさ:  スピード    神経の働き:  免疫力


問6 ( a )、(  b )に入る言葉の組み合わせとして正しいのはどれか  
1 a 男子    b  女子
2 a 女子    b  男子
3 a 子供    b  大人
4 a 大人    b  子供

1级読解の練習(20)


この葉っぱは毒だと、ということを知ると、猿は、当然それを食べませんが、①これはやがて子供たちにも伝承されていきます。つまり学習を通じて食べられる植物を覚えていく。やがてそれが群れ全体に広がって、これは食べてはいけない、これは食べてもいい、といった(②)ができていくことになります。  
 例えば、こんな例があります。マウンテン・ゴリラのすんでいる森に、デメラというツタの植物がある。このツタの葉っぱはとてもおいしいので、現地の人も食べているし、われわれも時折食べました。ところが、この植物にはおいしそうな(③a)がなるのですが、物凄く有毒です。これを食べたら本当に死んでしまう。ゴリラはこのことを知っていて、( ③ b)だけ食って、(  ③ c)は絶対に食わない。ゴリラの子供が食べようとしたら、駄目、いけない、と制止します。そうやって、ちゃんと子供たちに教えていく、学習をさせる。だから、サルたちは回りにあるものを手当たり次第に、なんでも食っているのではなくて、④食べ物をレパートリーが群れによって決まっているわけです。つまり、群れに固有の食物文化というものができている。だから、⑤文化というものを育てる基盤は、ハッパを食べることが形成されたのではないかと思えてならないのです。西田利貞さんの最近の調査によると、野生チンパンジーがどうも薬草を使っているらしいという。つまり、毒物も少量うまく摂れば薬になるわけですから、チンパンジーくらいになると、どういう薬草にどういう薬効があるがわかっていて、それをうまく食べ分けているのではないか、というものです。
問1 「①これ」はどんなことか。
 1 自分で経験しながら学習していくこと
 2 危険のない場所で生活すること
 3 毒のある薬を食べないようにすること
 4 群れのルールを守って行動すること

問2 ( ② )には何が入るか。
 1 生活様式のパターン      2 森林の征服
 3 葉食の対象化         4 食物文化の伝統


問3 ( ③a)~~( ③c)にはどんな言葉が入るか。正しい組み合わせを選びなさい。
 1 花 葉っぱ  実 
 2 実 葉っぱ  実
 3 実 茎  葉っぱ
 4 花 葉っぱ 茎


問4 「④食物レパートリーが群れによって決まっている」というのはどんな意味か。  
 1 サルのゲループによって、食べるものの種類が少しずつ違っていること
 2 サルのゲループによって、食べ物を見つける場所が限られていること
 3 サルのゲループによって、別々の方法で有毒の植物を見分けていること
 4 サルのゲループによって、子供への食べ物の教育法がいろいろあること


問5 「⑤文化というものを育てる基盤は、葉っぱを食べることが形成された」とは、サルの食行動のどんな点から考えたのか。
 1 手当たり次第に身の回りの葉っぱをたくさん食べていること
 2 群れの中では決められた食べ方を、どのサルにも学ばせること
 3 おいしい葉や有毒の植物を見分け、それを子供たちにも伝えること
 4 いろいろな葉っぱを食べる経験を通じて知能が発達したということ


問6 野生のチンパンジーの観察から、彼らがどんなことをしていると考えられるか。
 1 有毒の植物でも、少量ならおいしく食べられることを知っている
 2 植物の書類の違いと食べる量を考えて、効果的に摂ることができる
 3 毒を消すために、たくさんの種類の植物を摂ることを伝承している
 4 ある種の葉っぱを加工して、病気の時に薬にすることを考えた

1级読解の練習 16-20 答案

注意:答案可能有错

312114
  
問題Ⅰ 問1④2⑦4⑧1 問2 4  問3 1 問4 2 問5 3  問6 1 問7 1

問1 3 問2 2 問3 1 問4 3 問5 3 問6 ⑥1 ⑧2 問7 3 問8 4 問9 4

312212

342432



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