阅读文章

二级阅读练习 01-04

[日期:2006-12-19] 来源:  作者: [字体: ]

阅读练习1

 郵便の利用が(1)、早く確実にとどけるために、郵便の機械化がいろいろ試みられるようになりました。なかでも昭和43年から、郵便物のあて先を番号で区分けする郵便番号自動読み取り区分機が使われるようになって、作業の能率はいちだんと向上しました。その他さまざまな面の機械化がすすめられています。

 最近よく「レタックス」とか「インテルポスト」ということばが新聞やテレビでとりあげられています。これは電子郵便のことで、日本では昭和56年から、とろあつかいがはじめられました。きめられた用紙に手紙を書いて郵便局に申し込むと、ファクシミリという機械で、書いたものがすぐに相手の郵便局へ電送され、そこから速達であて先にとどけられます。大学の合格通知に、電報にかわって電子郵便を利用する大学がふえています。

 このような新しいシステムを使うと、どうしても機械のつごうによって、用紙がかぎられてしまいます(2)。それで、事務的な連絡ならかまわないが、私的な手紙には(3)という人もいます。  

 「手紙」ということばの、もとの意味を考えれば、その気持ちもわかります。「手」とは自筆の文字のことです。紙にみずから筆をとって、思いをこめた文字をしたためるーそれが「手紙」です。うけとった人は、使われている紙のようすや、もじのすがた形から、さしだし人の人がらをしのびながら(4)読むものでした。いまでも、みまさんおなかには、便せんや封筒を、(5)えらんで買う人がいるのではありませんか。

 このごろはワープロという便利なものも普及して、欧米人のタイプライターのように、個人の手紙にも利用する人がふえてきました。それはそれでいいでしょう。でも自分の名前だけは、ちゃんと手でかきたいものです。それは、あなた自身がかいたという(6)なのです。

 それから、電話が普及して、手紙を書く(7)とも、よくいわれます。たしかに電話は、その場で返事がきかれて、(8)。でも、あいての顔を思いうじゃべながら、ことばをえらんで手紙を書く、それをポストに入れ、いつとどくか、もう読んでくれたか、返事はいつつくかと、ひとり胸をときめかせる(9)ーこんなたのしみを味わわせてくれるのは、手紙しかありません。めいめいが、あいての心も思いやりながら、自分の心も深くふりかえってみる時間をもつことになります。なにごともいそがしい現代の社会で、これは最高にぜいたくな”心のおしゃれ”ではないでしょうか。

問い1
(1)にはどんあことばが入ると思いますか。
A   ふえるように    B  ふえるにつれて
C   ふえるに反して   D  ふえながら

問い2
(2)はどんな意味ですか。
A  使える用紙の種類がすくなくなってしまう。
B  用紙がいたんでしまう場合がある。
C  小さな用紙しかつかえなくなtっつぃまう。
D  用紙にわじかな文字しか書けなくなってしまう。

問い3  
(3)に入りにくいことばはどれですか。
A  使いたくない    B  使うべきではない
C  使えない      D  使ったほうがいい

問い4
(4)はどんな意味ですか。
A  その人の昔のすがたをなつかしみながら
B  その人が手紙を書いている様子を連想しながら
C  その人の性格をなつかしく思い出しながら
D  その人が本当に自分で書いたものか考えながら

問い5
(5)にはどんなことばが入ると思いますか。
A  あれこれ          B  あちこち  
C  どこそこ            D  いつどこ

問い6  
(6)にはどんなことばが入ると思いますか。
A  目当て  B  記念  C  サイン  D  しょうこ
  
問い7  
(7)にはどんなことばが入ると思いますか。
A  機械はすくなくなったB  理由はなくなった
C  回数はへった    D  ひまがなくなった

問い8  
(8)にはどんなことばが入ると思いますか。
A  すぐ楽しめます   
B  早く用がたります
C  いつでもあいてにねいわくをかけません
D  いつも安くてすみます

問い9
(9)はどんな意味ですか。
A  期待で胸をどきどきさせる。
B  不安で胸をひやひやさせる。
C  心配で胸をはらはらさせる。
D  驚いて胸をどきどきさせる。

問い10 本文の内容と合わないものはどれですか。  
A  郵便量が増えると同時に郵便の自動化が進められつつある
B  ファクシミリやワープロを利用した手紙はどうも思いやりに欠けるようである。
C  忙しい現代いの社会だからこそ、電話をもっと利用すべきである。
D  手紙のたのしみは、それを受けとるあいてのことを想像しながらかけることである。

正解
1b  2a  3d  4c  5a  6d  7c  8b  9a  10c

阅读练习2
読解

   
次の文を読んであとの問いに答えなさい。答えは、A~Dの中から最も適当なものをそれぞれ一つずつ選びなさい。

 「どうだみえないだろう?わがはいは、ついに自分をゴシゴシと消してしまうことに成功したおだ!」と声の正体は「消しゴム博士」という科学者である。

 この博士は、トンポみたいにヒョロヒョロとした(1)オジサンだが、頭がいい。消えてしまった博士は、どうしてもとのとおりに見えるようになるか、というと「不思議な鉛筆」でチョイチョイと鼻の頭をなでると、たちどころに(2)姿があらわれるのである。この鉛筆も博士が発明した。いま、鼻の頭を鉛筆でなでると言ったが、ほんとうは鼻の絵を描くようにしなければならない。消えている自分の顔を描くと姿が現れる、というわけである。

 さて、ここに「怪人ゴム男」と言うのがいる。こいつは悪いやつで、博士の消しゴムをうばって自分の姿を消し、あらゆる悪事をしようと思っているのである。

 しかし、いくらヒョロヒョロしていても、博士は(3)油断をしない。この不思議な消しゴムは、博士が苦心して作ったもので、普通の消しゴムとはぜんぜん違う。

 では、ふつうの消しゴムとは、(4)なんであるか?---ゴムはアマゾン川のあたりに生えている「ゴムノキ」から出来るものだが、1770年、イギリスの化学者が鉛筆で書いたものが、ゴムできえるのを発見した。

 1839年ごろになると、ドイツ、アメリカ、フランスなどで、品質のよい消しゴムがつくられるようになる。わが国には明治19年(1886)ころに、消しゴムの製造が始まったが、、まだまだ、よいものが出来なくて(5)。しかし、大正3年(1914)ころから、次第によいものができるようになる。ちかごろはプラスッチク製のものもあるし、インキを消すのに使う砂製のものもある。また、オモチャのようなものもあるし、香水みたいににおうものもある。消しゴムは、会社で事務用に使われるよりも、学童が使うほうがずっと多い。

 「ハハハ、どうだねこのわたし(6)?」と笑い声がする。見ると、ズボンとクツが歩いているではないか。「上のほうは消しゴムで消してあるの。いまトイレへ行って来たので、下のほうだけ見えるのよ」と、博士の声がするのである。こんあのんきなことをしていて、怪人ゴム男にやられてしまうのではないかしら?---ゴム男と言うのはその名のとうり、ゴムみたいにのびたり(7)するし、(8)はねるし、てごわい相手なのだ。しかし、消しゴム博士は天才科学者であるから、やすやすとやられる(9)ことはあるまい。

                                        (長新太「ユーモアの発見」より)

問い1 __(1)はどんあようすですか。
  
a 細長くて弱弱しいそうな様子

b 目を大きく見開いて、落ち着かない様子

c じっとしていて、何を考えているのわからない様子

d 行いが軽軽しく、じっくり考えない様子

問い2 __(2)はどんな意味ですか

a いつでもどこでも

b びっくりしたように

c その場ですぐに

d はずかしそうに

問い3 (3)にはどんなことばが入ると思いますか
  
a のんきだから

b オジイサンだから

c 頭がいいから

d 消しゴム博士だから

問い4 (4)にはどんなことばが入ると思いますか

a けっきょく

b つまり

c いわば

d そもそも

問い5 (5)にはどんなことばが入ると思いますか
  
a 外国へ輸出をしていたのである

b 外国から輸出をしていたのである

c 外国で使用をしていたのである

d 外国で製造をしていたのである

問い6 __(6)はどんな気持ちを表していますか

a 自分の姿を見て、われながらおもしろくてたまらない気持ち

b 全部消すはずのものが、ズボンとクツだけ消せなくて、残念さを笑ってごまかす気持ち

c 自分の発見を満足そうに人にじまんする気持ち

d これだったら怪人ゴム男にもやられないだろうという安心した気持ち

問い7 (7)にはどんなことばが入ると思いますか
  
a ふえたり

b ちじんだり

c 飛んだり

d 休んだり

問い8 (8)にはどんなことばが入ると思いますか

a 氷みたいに

b 雲みたいに

c 石みたいに

d ボウルみたいに

問い9 __(9)はどんあことですか
  
a 博士の消しゴムがうばわれる

b 博士をゴシゴシとけしてしまう

c 消えた博士をもとのとおりに見せてしまう

d 博士の頭をぬすんでしまう

問い10 本文の内容とあっている文はどれですか

a 消しゴム博士は消しゴムを消すことに成功した

b 消しゴム博士は頭がいいので、決して怪人ゴム男に消しゴムを奪われない

c 消しゴムは日本で発見され、世界で最初に製造された

d どこの事務所でもいまは全く消しゴムを使うことはない

 
  
正解

1a 2c 3c 4d 5b 6c 7b 8d 9a 10b

阅读练习3
一、次の文章を読んで、後の問に答え答えなさい。答えは、1・2・3・4から、最も適当なものを一つ選びなさい。

 かつて政治家の選挙事務所の取材をした。選挙運動中は、応援者や街の人々、取材記者など、さまざまな客が事務所を訪れる。そのときもしも、コーヒーあるいは紅茶でもてなすと、それは選挙法違反になる。ところが、日本茶では違反にならないそうなのだ。当事者の説明によると、「つまり基本的に日本茶は、お金がかからないという先入観念があるから、賄賂にはつながらないのでしょうな」  

 「①」実際には日本茶も、紅茶やコーヒー同様に、相応の経費がかかっているのである。

 あれから十年以上の歳月が経っているので、その後の②日本茶問題がどういう方向に向かったかは知らないが、とにかくその話を聞いたときは、おお、③なんて日本茶がかわいそうな存在であることかと深く同情したものだ。そして私だけではなく、日本人の多くが日本茶を不当に扱っていることを確信した。

 そういう意味では何となく、日本茶は亭主にとっての奥さんの存在に似ている。

 奥さんがどんなに健気に家中を走り回って家を整理整頓しようが、たくさん洗濯をしようが、おいしい御飯を作ろうが、亭主はあたりまえだと思っている。あえて評価する気も、改めてお駄賃を支払うつもりもさらさらない。養っている以上、主婦がそれだけの仕事をするのは当然だと、考えているのだろう。しかし主婦の側に立ってみれば(って、立ったことないんですけどね)、毎日のこととはいえ、もう少し感謝の気持ちを表してくれてもいいんじゃないか
と、内心寂しく感じているのではないか。

 日本茶はそんなところが主婦に少しにているような気がする。飲食店に入れば、挨拶がわりにサービスされるものだと思い、わざわざメニューに目を通して選ぶほどの飲み物とは考えていない。

注1もてなす:客にごちそうする

注2当事者:直接そのことに関係する

注3賄賂:自分に都合よくしてもらうために相手におくる不正な金や品物

注4健気:困難なことに立ち向かう一生懸命な様子
  
問1「①」には入るのはどれか
1しかし   2つまり   3やはり   4それで

問2②「日本茶問題」とは何のことか
1日本茶はかわいそうな存在であること
2多くの日本人が日本茶を不当に扱っていること
3日本茶も経費がかかっているのに選挙違反につながらないこと
4選挙運動中に客にコーヒーあるいは紅茶、日本茶をごちそうすること

問3下線③で「日本茶はかわいそうな存在」と筆者が思う理由はどれか
1日本茶は賄賂につながらないという法律があるのは不当だから
2日本茶はお金を払わなくてもいい飲み物だと軽く考えられているから
3日本茶は選挙運動中にも客に出されないから
4日本茶は選挙運動中に出しても、客にあまり喜ばれないから

問4「日本茶」と「奥さん」が似ているとことはどんなところか
1相手に感謝されるとこと
2あってもなくてもいいとおもわれているとこと
3経費がかかるとこと
4存在していることがあたりまえだと思われているところ  
二、次の文章を読んで、後の問に答え答えなさい。答えは、1・2・3・4から、最も適当なものを一つ選びなさい。

 そこは、ぼくが東京に来て初めて入った食べ物屋さんだった。受験のために上京したぼくは、そば屋に入るのさえこわがっていたのだ。そして、すきっ腹をかかえて、やっと飛び込んだこの店で、恐る恐る壁に書かれた目品を見上げ、一番安いものを注文したのだ。あれから十一年が過ぎていた。得たものも多い。だがその間になくしたものも大きかった。

 「えっ?こんなところに入るの?いやよ、あたし」

 硝子戸に手を掛けたぼくに、連れの女は露骨に不快な表情を向けてそういった。その女との結婚を考えていた僕は、急に心が冷めたように感じた。

 ぼくはかまわず戸を引いた。そのとき、ぼくの脳裏に高校生の娘の顔が浮かんだ。注文を受けた彼女は、数分後に申し訳なさそうな目をして、作られた料理を僕の前に置いたものだった。それを見て、ぼくは①全身に冷や汗をかいた。玉ねぎの薄り切りがでていたからだ。オニオンスライス。何かの飯だとぼくは思っていたのだ。

 「いらっしゃいませ」

 暖かい目をしたふくよかな②女性が十一年ぶりにぼくを迎えてくれた。

問1①「全身に冷や汗をかいた」のはなぜか。
1注文したものをまちがえて持ってきた高校生をかわいそうに思ったから
2高校生の失敗を店の人に気づかれないようにしようと思ったから
3自分がまちがえて注文したことに気がついて、あわてたから
4まちがえて注文した料理が、とても冷たい料理だったから  

問2②「女性」はだれのことか
111年前に、ぼくの注文を受けた高校生
211年前に結婚を考えていた女
3ぼくの注文を受けた高校生の母親
411年ぶりに上京したぼくの母親

三、次の文章を読んで、後の問に答え答えなさい。答えは、1・2・3・4から、最も適当なものを一つ選びなさい。

 イヌやネコなどのペットを飼う人が増えている。しかしマンションやアパートの多い都会では、ペットを一日中部屋に入れている家庭も多く、ノミやダニなどが発生し、困っている人も少なくない。そこに目をつけた商品が、ペット用の「ノミとり首輪」である。

 ノミとり首輪の代表格といえるドギーマンハヤミの「ドギーマンのみ取りバンド」。外見は通常のイヌ用首輪と変わらない。しかしこの製品には、ビレスロイド系殺虫剤のペルメトリンが練りこまれている。ペットの首に巻くと、ペルメトリンが染み出てみてノミを退治するというわけだ。

(中略)

 しかし、ペルメトリンには発ガン性があるのだ。アメリカ環境保護局(EPA)が、87年に発表した報告によると、動物実験で発ガン性が示されたため発ガン物質に指定され、アメリカ科学アカデミーも、発ガンの危険度の高い殺虫剤としてあげている。

注1ノミやダニ:血を吸う小さな虫

注2練り込む:よくすりつぶして、中に入れる  

注3染み出る:中のものが表に少しずつ出てくる

注4退治する:殺す、やっつける

 
問1下線の「ドギーマンのみ取りバンド」はどのように使うのか
1バンドを取り出し、殺虫剤を練りこんでから、犬の首に巻きつける
2普通の犬の首輪と同じように、そのままバンドを犬の首にまきつける
3普通の首輪のようにバンドを犬の首に巻いてから、殺虫剤を練り込む
4目の保護のために目に薬をつけてから、バンドを犬の首に巻く

問2筆者は、この商品をどんな商品だと述べているのか
1室内で飼うペットにはいいが、外で飼うペットには便利とは言えない商品
2アメリカで使うと危険だが、日本では安全に使える商品
3強い殺虫効果でノミやダニを完全に退治できて、室内の環境によい商品
4ノミやダニはとれるが、ペットや飼い主の健康を害する恐れがある商品

四、次の文章を読んで、後の問に答え答えなさい。答えは、1・2・3・4から、最も適当なものを一つ選びなさいホテルの選び方についてきかれることがある。
  
 さしかに、しょっちゅうそのことで頭を悩ませている。だいたい雑誌の海外特集などでも、ブテイックやレストランの情報は溢れているのに、ホテルとなると、情報の注ぎ出る蛇口が、きゅっと音をたてるようにすぼまってしまうのだ。

問この文で筆者が言いたいことは何か
1ホテルの情報はすくなくて貴重だから、選び方を聞かれても口を閉ざしてしまう
2ホテルの情報で大切なのに浴室で、蛇口がしっかりと閉まるとことを選ぶべきだ
3ホテルの情報は少ないので、ホテルを選ぶのは難しい
4ホテルの情報は多すぎるので、ホテルを選ぶのは難しい

 
解答

一 問1-1  問2-3  問3-2  問4-4

二 問1-3  問2-1

三 問1-2  問2-4

四 問1-3

阅读练习4
(1) ひとりの子どもの話です。

 仕事で疲れきって、家ではごろごろしてテレビばかりを見ている父親はあまり存在感がない、まるで透明人間みたいだ、というこの文章がありました。  
 (①これ)ではいけない。子どもたちに、父親が働いている姿を見せたらどうか。そういう意見もあって、ある母親は子どもを連れて、父親が働く工場へ行くのです。

 その子が参観の記を書きました。 

 「友達のおとうさんが、どこかの課長さんだとか、放送局につとめているとかいうとき、私はいつもだまっていました。『わたしのおとうさんは工場のコックさんだ』というのが、なんだか(②はずかしくてならなかった)のです。でも、わたしは、きょうからそれが(③)いえるような気がします」その子は初めて、白いコック帽をかぶった父親の働いている姿を見ます。野菜サラダを作っている。びっくりするほど早い手つきでてきぱきと仕事をすすめている。

 「今まで、あんなお父さんを見たことがありませんでした。何か④よその人のような気がするくらいでした。でも、やっぱりわたしのおとうさんでした。おとうさんは、恥ずかしそうな顔などちっともしていません。わたしだけが、何で恥ずかしがっていたのかと思うと、何かわるいことをしていたような気がしました」

 お昼のサイレンが鳴る。大勢の工員さんたちが集まる。「大勢の工員さんたちが、待ち構えていたように食べてい

るのを観ると、わたしまでなんだかうれしくなりました。(⑥みんな)残さず食べてもらえるかと、じっとそれを見ていました」

 現場を踏んだことで、子どもの父親観が変わるのです。みんなが残さずに食べてくれるだろうか。そう思ってじっと見ている子の(⑦心臓の音が伝わってきます)。「お父さんの働く場所」という現場で、子どもは家にいる父親とは別の父に出会うことができたのです。

 
注1ごろごろする:  特に仕事もしないで過ごす。

注2参観の記:    見学したときのことを書いた文章
  
注3手つき:     手の動かし方

注4てきぱきと:   適切にどんどん仕事を進めていくようす

注5待ち構える:   すぐに対応できる姿勢で待つ

注6父親観:     父親についての見方

 
問1①「これ」は、何を指すか。

1父親がいえでテレビばかり見ていること

2父親が仕事で疲れきっていること

3子どもが父親の存在を感じないこと

4子どもが父親の働く工場へ行くこと

   
問2②「恥ずかしくてならなかった」のは、なぜか。

1テレビばかり見ている父親に料理ができるとは思えなかったから

2コックさんなのに、家では疲れていて全然料理をしようとしないから

3コックさんといっても、放送局ではなくて工場のコックさんだから

4友達にいえるような立派な仕事を父親がしているとは思えなかったから

 
問3(③)に入る適当なことばを選びなさい。

1平気で

2ますます

3がんばれば

4じょうずに  

 
問4④「よその人のような気がするくらいでした」とあるが、それはなぜか。

1家で何もしない父親が生き生きと仕事をしていたから

2子どもが来たのに父親が無視して仕事をしていたから

3父親が会社の課長か放送局の人間のように見えたから

4父親に白いコック帽があまり似合っていなかったから

 
問5⑤「わるい」というのはここではどんな意味か。

1友達にたいしてずるい

2父親に感謝したい

3友達に対してひきょうだ  

4父親にもうしわけない

 
問6⑥「みんな」は何を指すか。

1工員さんたち

2コックさんたち

3子どもたち

4工場の昼食


問7⑦「心臓の音が伝わってきます」とあるが、ここではどういうことか。

1子どもの心臓の音が工場の人に聞こえること

2どきどきしているようすが読んでいる人に分かること  

3はきはきしているようすが読んでいる人に想像できること

4びっくりしているようすが工場の人に感じられること


正解

問1―3   問2―4   問3―1   問4―1   
問5―4   問6―4   問7―2
 

(2) 液体としてのH2Oを表す語として、日本語には「湯」と「水」がある。この場合、湯というもの、水というものの区別がまずはっきりとあって、それに対してそれぞれ「湯」および「水」という名前がつけられているというふうに普通考えられる。これは、ごく当たり前の見方であり、たしかにそういう面もある。しかし、よく考えてみると、これによってすべて説明がつくわけではないことがわかってくる。(この見方に従った場合)、あらかじめ存在すると見られる湯とは一体なんか、また、水とは何かを考えてみると、湯は温かいもの、そして水は冷たいものという程度の漠然としたことはいえても、では、何度以上が湯で、何度意以下が水かということになると、はっきりと決めることはできない。つまり、自然界には、水と湯の明確な区分というものは本来存在しないのである。

 
注1「湯」および「水」:  「湯」と「水」

注2あらかじめ:      もともと、はじめから

注3漠然とした:      はっきりしない  
 
問「この見方に従った場合」とあるが、「この見方」とはどのような見方か。

1日本語には液体のH2Oを表す語として「湯」と「水」があるという見方

2湯と水の区別がはっきりとあって、それぞれに名前があるという見方

3湯は温かいもの、水は冷たいものであるのが当たり前であるという見方

4自然界には、水と湯の明確な温度の区分は本来存在しないという見方
 

正解



 
(3)
  
「何杯食べても四百円か」

男は、ラーメン屋の立て看板にめをやると、すぐに店の中に入った。

男は若く、体格が良く、かなりの大食漢。

ラーメンを一杯、軽く食べると二杯目に入った。

「お客さん、どんどん食べてください」

やがて、三杯目。これもクリア。

(「①まだまだ遠慮しないで、もっとたべてもいいんですよ」)

『それにしても、(②こんなことでよく商売が成り立つな)』

男は四杯目に入った。だが、さすがに全部食べることはできなかった。

「もう腹いっぱい。四杯でやめておくよ。お勘定!」
  
「千六百円です」

「えっ、四百円じゃないんですか」

「お客さん、外の看板をみてくださいよ」

『おかしいな』と思い、看板を見ると(何杯で食べても一杯四百円)のまちがいだった。

 
注1体格が良い:体が大きくてしっかりしている

注2大食漢:  たくさん食べる人

注3成り立つ: できる

 
問1①「まだまだ遠慮しないで、もっとたべてもいいんですよ」とあるが、店の人はなぜこういったと考えられるか。

1客が食べれば食べるほどそれだけ自分がもうかると考えたから
  
2客が遠慮していると思い、もっとすすめようと思ったから

3客がとてもおなかがすいていてかわいそうに思えたから

4客がラーメンをどんどん食べる様子が気持ちよく考えたから

 
問2男が②「こんなことでよく商売が成り立つな」と考えたのはなぜか。

1その店の人が自分に無理に食べさせようとしたから

2その店のラーメンは何杯食べても四百円だと思ったから

3その店ではラーメンが一杯四百円しかしなかったから

4その店で食べたラーメンがあまりおいしくなかったから


正解
  
問1―1     問2―2



阅读:
录入:当当日语

评论 】 【 推荐 】 【 打印
上一篇:二级阅读练习 05-08
下一篇:二级试题1924题 1801-1924
相关新闻      
本文评论       全部评论
发表评论


点评: 字数
姓名:

  • 尊重网上道德,遵守中华人民共和国的各项有关法律法规
  • 承担一切因您的行为而直接或间接导致的民事或刑事法律责任
  • 本站管理人员有权保留或删除其管辖留言中的任意内容
  • 本站有权在网站内转载或引用您的评论
  • 参与本评论即表明您已经阅读并接受上述条款
 日语应试
   一级 二级 三级 四级
   考研 托业
 学习指导
   入门 经验 对照翻译
   语法 词汇 趣味日语
   听力 阅读
 学习教材
   新编日本语 商务日语
   标准日本语 交际口语
   大家的日语
 日本留学
   城市 社会 旅游 时尚
   签证 留学 学校 工作
文章查询


 
 免费日语学习网站 Copyright © 2005 dangdangcc.com Inc. All rights reserved. 版权所有 不得转载
未经授权禁止复制或建立镜像 当当日语教室 Tel:(023)
 渝ICP 05001295号