◎ 冗談を真に受ける。
◎ そんな話を真に受けるほうがおかしい。
◎ 彼は女のついたうそを真に受けた。
まがぬける[間が抜ける]糊塗;疏忽;大意;馬虎。
◎ そんな計画を立てるとは、全く間が抜けている。
◎ やつは間が抜けた人間だ。
◎ このぷスターのデザインはどうも間が抜けている
まがわるい[間が悪い]① 不湊巧;邭獠缓谩?② 難為情;尷尬。
◎ 間が悪い時にお客が来た。
◎ せっかく動物園に来たのに休みなんて、間が悪い。
◎ 私はちょっと間が悪い思いをした。
まにあう[間に合う]① 來得及。② 夠用;能應付。
◎ 早く行かないと会議に間に合わないよ。
◎ 千円あれば間に合うだろう。
◎ 買い物に行かなくても、野菜は間に合っている。
まにあわせ[間に合わせ]濫竽充數;將就。
◎ 古い蚊帳で間に合わせの虫を捕る網を作った。
◎ ペンがないから、間に合わせに鉛筆で書いておいた。
◎ 一時の間に合わせに借金をするな。
まをおく[間を置く]① 空出間隔。② 留出時間。
◎ 花火を打ち上げる音が間を置いて聞こえてくる。
◎ その人は話しながら時々間を置いた。
◎ 三メートルずつ間を置いて木が並んでいる。
まがさす[魔が差す]重魔;鬼迷心竅。
◎ つい魔が差して人のものを盗んでしまった。
◎ 彼が盗みをするなんて、魔が差したのだ。
◎ あの人が万引きしたなんて、魔が差したとしか思えない。
まいきょにいとまがない[枚挙に暇がない]不勝枚舉。
◎ こんなことは日常枚挙に暇がない。
◎ 欠点を上げれば枚挙に暇がない。
まぎれもない[紛れもない]不折不扣;毫無疑問。
◎ 新聞に載っていたことは、紛れもない事実だ。
◎ これは紛れもない僕の本だ。
◎ 犯人は彼だということは、紛れもない事実だ。
まくらをたかくしてねる[枕を高くして寝る]高枕而臥。
◎ 戦争をしている国の人々は、枕を高くして寝ることができない。
◎ 台風がそれたので、もう枕を高くして寝られる。
◎ 泥棒が捕まったので、これからは枕を高くして寝られる。
またにかける[股にかける]走遍;(轉喻)活潑。
◎ 全国を股にかける。
◎ 世界を股にかけて商売をしている。
◎ 彼は世界を股にかけて活躍している。
まちにまった[待ちに待った]等了又等。
◎ 今日は待ちに待った邉踊幛馈?
◎ 待ちに待った夏休みになった。
◎ 彼はこの日を待ちに待っていた。
まゆをひそめる 皺眉頭。
◎ 交通事故の話を聞いて、母はまゆをひそめた。
◎ 弟の悪戯と知って、母はまゆをひそめた。
◎ 僕たちのケンカを見て、父はまゆをひそめた。
まんにひとつも[万に一つも]萬裏挑一;僅有。
◎ 万に一つも助かる見込みはない。
◎ 彼がそれに気がついているなんて万に一つもありゃしない。
まんざらでもない[満更でもない]① 喜形於色。② 並不完全。
◎ 母の言葉は満更冗談ばかりでもないようだ。
◎ それを聞いた僕は満更でもない気持ちになった。
◎ 満更知らないわけでもないでもない。
まんじりともしない 未閤眼。
◎ まんじりともしないで一夜を明かした。
◎ 母の病気が心配で、まんじりともしないで夜を明かした。
◎ 昨夜はまんじりともしなかった。
みがはいる[身が入る]全神貫注;對…..感興趣。
◎ 勉強になかなか身が入る
◎ 話に身が入って、時間を忘れていた。
◎ いやな仕事なのでどうも身が入らない。
みにあまる[身に余る]過分。
◎ 身に余る光栄です。
◎ 身に余るお褒めの言葉を頂いて光栄です。
◎ 校長先生から身に余るお褒めの言葉を頂いた。
みにしみる[身に染みる]① 寒氣襲人。② 深感;銘刻在心。
◎ 寒さが身に染みる。
◎ 彼女の思いやりが身に染みた。
◎ 親のありがたさが身に染みた。
みにつく[身に付く]學到;掌握到。
◎ 外国語は簡単に身に付かない。
◎ 教養が身に付いた。
◎ 早起きの習慣が身に付いている。
みにつける[身に付ける]① 穿。② 學習。
◎ 新しいシャツを身に付ける。
◎ パーティの出席者は、皆すばらしいドレスを身に付ける。
◎ 外国語を身に付けるのは、若いうちの方がいい。
みにつまされる[身につまされる]感同身受。
◎ 不幸な人の話を聞いて、身につまされる思いだ。
◎ A君のお父さんが亡くなった。父のいない私は身につまされた。
◎ 彼女の立場が非常に私と似ているので身につまされる思いがした。
みになる[身になる]① 設身處地;為他人著想。②有營餠;有幫助。
◎ 相手の身になって考える。
◎ 苦しいの人の身になって、世話をする。
◎ そんな本は、いくら読んでも身にならない。
◎ 野菜ばかりでなく、もっと身になるものを食べなさい。
みのけがよだつ[身の毛がよだつ](嚇得)毛骨悚然。
◎ もし、こんな高い所から落ちたらと思うだけで、身の毛がよだつ。
◎ 身の毛がよだつような話だ。
◎ 怖い映画を見て身の毛がよだつ思いがした。
みもふたもない[身も蓋もない]毫不含蓄;太露骨。
◎ そこまで言っては身も蓋もなくなる。
◎ そんな風に言ってしまえば身も蓋もない。
◎ 「男勝りだから嫁のもらい手がないんだろう。」なんて、
それでは身も蓋もないよ。
みをいれる[身を入れる]用心。
◎ 先生の話を身を入れて聞く。
◎ 仕事に身を入れる。
◎ もっと勉強に身を入れなさい。
みをかためる[身を固める]① 穿戴。②有了固定職業。③結婚。
◎ よろいかぶとに身を固める。
◎ 作業服に身を固める。
◎ 彼が30過ぎても一人でいるので、早く身を固めるようにと言った。
みをきられる[身を切られる]感到難過。
◎ 身を切られるような寒さ。
◎ 自分の子どもの苦しみは身を切られるよりも辛い。
みをけずる[身を削る]因勞累、操心而身體消瘦。
◎ この仕事は身を削る思いでやった。
◎ 身を削るような苦労をしたかいがあって、優勝できた。
◎ 早く両親に死に別れた彼は、身を削るような苦労を重ね、今日の地位を築いた。
みをこにする[身を粉にする]不辭辛勞;粉身碎骨。
◎ 身を粉にして働く。
◎ 母は私たち子供のために身を粉にして働いている。
◎ 彼女は家族を養うために身を粉にして働いた。
みをたてる[身を立てる]① 以….為生。② 成功;揚名立萬。
◎ 医者として身を立てる。
◎ 学問で身を立てることは容易ではない。
◎ 貧しい中から身を立てて、その人は大臣になった。
みをひく[身を引く]退職….;與脫離關係。
◎ この仕事から身を引くことにした。
◎ 第一線から身を引く。
◎ 学長の地位から身を引く。
みをもって[身を以って]親身。
◎ おぼれる子供を身をもって助けた。
◎ 老人を労れと、父は身をもって教えてくれた。
◎ 彼はその教えを身をもって示した。
みをよせる[身を寄せる]寄居。
◎ 一時、友達のうちに身を寄せることになった。
◎ 親類の家に身を寄せることにした。
◎ 私はしばらく伯父のところに身を寄せた。
みをむすぶ[実を結ぶ]成功;實現。
◎ 長い間の苦労がやっと実を結んだ。
◎ 長い間の努力がつい実を結んだ。
◎ 父の長い間の苦労が実を結んだ。
みえをきる[見えを切る]①(演員)亮相。②故作誇張姿態;假裝有信心。
◎ 主役が舞台で見えを切った。
◎ キャプテンは、必ず優勝すると見えを切った。
◎ 出来もしないくせにみんなの前で見えを切ったりして、君を愚かだ。
みえをはる[見えを張る]裝門面;講排場。
◎ 親しい仲なのだから、見えを張らなくてもいい。
◎ 彼女は見えを張るのが好きだ。
◎ 見えを張って値段の高いものを買った。
みがきをかける[磨きを掛ける]精益求精;勤練。
◎ 日本にいる間に彼女は日本語に磨きを掛けた。
◎ 料理の腕に磨きを掛ける。
◎ 彼の演技は磨きを掛ける必要がある。
みぎからひだりへ[右から左へ]右手進左手出。
◎ 給料が入ると、彼は右から左へ使ってしまう。
◎ 物価が高くて、お金が右から左へなくなってしまう。
◎ 父は月給が右から左へすぐなくなっしまうと、嘆いている。
みぎにでる[右に出る]出其右者;勝過。
◎ 走ることにかけては彼の右に出るものはいない。
◎ 絵ではクラスでA君の右に出るものがない。
◎ キーパンチャーとしては彼女の右に出るものはいない。
みぎもひだりのわからない[右も左も分からない]連左右都分不清楚;什麼也不知道。
◎ 勤めてまだ間がないので右も左も分からない。
◎ 初めて台北に来た時は、右も左も分からないこの町で心細い思いをした。
みずにながす[水に流す]付諸東流。
◎ お互いに今までのことは水に流しましよう。
◎ 過ぎたことは水に流そう。
◎ 今までのことは水に流して、また仲良くしよう。
みずももらさぬ[水も漏らさぬ]滴水不漏;喻戒備森嚴。
◎ 水も漏らさぬ内野の守り。
◎ 各国の元首が台湾に来た時の空港は、水も漏らさない警備ぶりだった。
◎ 元首が泊まっているホテルには、水も漏らさぬ警備が敷かれている。
みずをあける[水をあける]① 拉開一定的距離。②勝過。
◎ 二位のランナーに大きく水をあけて勝った。
◎ うちの店は売上額で断然水をあけられた。
◎ 前半はリードしていたのに、後半は追い越され、そのまますっかり
水をあけられてしまった。
みずをうったよう[水を打ったよう]鴉雀無聲。
◎ 一瞬、会場は水を打ったように静かになった。
◎ その瞬間、会場は水を打ったようになった。
◎ 教室は水を打ったように静かになった。
みずをさす[水を差す]① 挑撥離間。② 潑冷水。
◎ 二人の友情に水を差す。
◎ 他人の計画に水を差す。
◎ やっとまとまった相談に水を差さないでくれ。
みそをつける[味噌をつける]失敗;丟臉。
◎ 調子に仱盲啤⑽多幛颏膜堡皮筏蓼盲俊?
◎ 彼は仕事で味噌をつける
◎ でしゃばって引き受けたのに、味噌をつけてしまった。
みちくさをくう[道草を食う]在途中耽擱;路上閒逛。
◎ 弟は学校の帰りに道草を食っては、母にしかられている。
◎ 学校の帰りに道草を食ってはいけない。
◎ 彼は道草を食わず帰った。
みみがいたい[耳が痛い]刺耳;不愛聽。
◎ 耳が痛い話が聞かされた。
◎ 父の言葉は耳が痛かった。
◎ 成績の話になると、僕は耳が痛い。
みみがとおい[耳が遠い]耳朵不靈;耳沉。
◎ おばあさんは最近耳が遠くなった。
◎ おじさんは耳が遠い。
◎ 年を取ると、耳が遠くなる。
みみがはやい[耳が早い]耳朵長;消息靈通。
◎ あの人は耳が早いから、気を付けよう。
◎ あの人は新聞記者だから、さすがに耳が早い。
◎ 新聞や雑誌の記者の耳が早いのには、新聞柄とはいえ、ほとほと感心する。
みみにいれる[耳に入れる]① 告訴;說給….聽。② 接納。
◎ 念のために、一応本人の耳に入れておこう。
◎ 人の言うことは耳にも入れない。
◎ この事はぜひ貴方の耳に入れておきたい。
みみにする[耳にする]聽到。
◎ よくないうわさを耳にする。
◎ そのことは耳にしていたけれど、詳しくは知らなかった。
◎ 近くに公園ができるという話を耳にした。
みみにたこができる[耳にたこが出来る]聽膩。
◎ その話は、耳にたこが出来るほど聞かされた。
◎ 勉強しなさいという母の言葉は、耳にたこが出来るほど聞かされた。
◎ それはもう耳にたこが出来るくらい聞いた。
みみにつく[耳につく]① 聽厭;聽膩。② 聽後忘不了。
◎ 波の音が耳についてねむれない。
◎ あの人がさよならといった一言が耳について離れない。
◎ この歌手の歌もそろそろ耳につくようになった。
みみにのこる[耳に残る]留在耳邊。
◎ 亡くなった父の言葉が、今も耳に残っている。
◎ 彼の笑い声がまだ耳に残っている。
みみはいる[耳に入る]聽到;聽見。
◎ そのうわさが彼の耳に入った。
◎ 子供たちの元気のいい声が耳に入る。
◎ 聞きなれた声が耳に入ってきた。
◎ そのニュースは、もうみなの耳に入っている。
みみにはさむ[耳に挟む]有耳聞;略微聽到一點點。
◎ 友達のうわさを耳に挟む。
◎ そんなうわさは私も耳に挟んだ。
◎ もう何年も前、ふと耳に挟んだ言葉が、奇妙にまだ耳のそこに残っている。
みみをうたがう[耳を疑う]懷疑自己的耳朵是否聽錯。
◎ 私はそのニュースを聞いて耳を疑った。
◎ 昨日まであんなに元気だった叔父が急死したという知らせに耳を疑った。
◎ その知らせを聞いて、わたしは一瞬耳を疑った。
みみをかす[耳を貸す]聽取意見;靠近耳朵說話。
◎ 父は僕の話に耳を貸そうとしない。
◎ 彼女は私の忠告に耳を貸そうとしなかった。
◎ ちょっと耳を貸してください。
みみをかたむける[耳を傾ける]注意聽;傾聽。
◎ 先生の話に、みんな耳を傾けた。
◎ 音楽番組に耳を傾ける。
◎ 彼らは一心に耳を傾けて聴いた。
みみをすます[耳を澄ます]注意傾聽;側耳傾聽。
◎ 話を止めて、耳を澄ました。
◎ 耳を澄まして虫の声を聴く。
◎ どこからともなく聞こえてくる虫の泣き声に、耳を澄まして聞き入った。
みみをそばだてる[耳をそばだてる]豎起耳朵聽;傾聽。
◎ 怪しい物音にみんな耳をそばだてた。
◎ 隣の部屋の話に耳をそばだてる。
◎ どこからか聞こえるカサコソという物音に、みな耳をそばだてた。
みみをそろえる[耳を揃える]把錢分文不差的湊齊。
◎ 借りた金を耳を揃えて返す。
◎ 100万円耳を揃えて返した。
◎ 約束の日に、耳を揃えて払う。
みむきもしない[見向きもしない]連頭都沒轉過來看;一點也不理睬。
◎ 彼女は私の方を見向きもしなかった。
◎ 彼女は勉強には見向きもしない。
◎ 見向きもしないで通り過ぎた。
みゃくがある[脈がある]前途有希望。
◎ まだ脈がありそうだから、もうひと頑張りしてみよう。
◎ 先日お願いした件、脈がありますか。
◎ この交渉は脈があるので、あきらめるな。
みもしらない[見も知らない]未見過;不熟識;陌生。
◎ 見も知らない人から声を掛けれて、びっくりした。
◎ 見も知らない方からこんなに親切にしていただいて、御恩は忘れません。
みるかげもない[見る影も無い]變得不成樣子。
◎ かれは見る影もなくやせてしまった。
◎ 見る影も無く落ちぶれた。
◎ あの人は金持ちだったのに、今は見る影もない有り様だ。
みるともなく[見るともなく]漫不經心地;瀏覽。
◎ 友達の日記を見るともなく見てしまった。
◎ 庭を見るともなく見ていると、もぐらが土の中から顔を出した。
◎ 窓にもたれて向こうの山を見るともなく見ていた。
みるにしのびない[見るに忍びない]不忍看;慘不忍睹。
◎ 子供を亡くした母親の姿は、見るに忍びない。
◎ この寒空に着る物もない難民の子供たちの様子は見るに忍びない。
◎ 子を亡くした親の悲しみは見るに忍びなかった。
みるにみかねて[見るに見兼ねて]看不下去;不忍坐視。
◎ 窮状を見るに見兼ねて、援助の手を差し伸べた。
◎ 見るに見兼ねて、宿題を手伝ってあげた。
◎ ひどい悪戯をしていたので、見るに見兼ねて注意した。
むきになる[向きになる]認真;一點小事就動怒。
◎ 向きになって言い争う。
◎ そんなことで向きになって怒ることはないでしょう。
◎ かれはからかうと、すぐ向きになる。
むしがいい[虫がいい]打如意算盤﹔自私自利。
◎ 働かないでお金をもうけようなんて考え方は、虫がいい。
◎ 練習もしないで、試合に勝とうというのは、虫がいいよ。
◎ 人の都合も聞かないで自分の希望ばかり言うなんて、虫がいいぞ。
むしがしらせる[虫が知らせる]預感。
◎ 虫が知らせたのか、急いで帰ってみると、兄が遭難したという知らせが
来ていた。
◎ 虫が知らせたので、早く帰ってみると、母が怪我をしていた。
◎ 虫が知らせたのか、その飛行機に仱椁胜?盲郡韦侵??盲俊? むしがすかない[虫が好かない]總覺得討厭。
◎ クラブに入った時からあの人は虫が好かなかった。
◎ 初めてあった時から、あいつはどうも虫が好かない。
◎ どうも虫が好かないやつだ。
むしのいどころがわるい[虫の居所が悪い]心情不好;很不高興。
◎ 今日の父は、虫の居所が悪いらしく口を利いてくれない。
◎ お父さんは、どうも今日は、虫の居所が悪いようだ。
◎ 兄は虫の居所が悪いのか、僕の顔を見るやいなや文句を言い出した。
むねがいたむ[胸が痛む]傷心;難過。
◎ 夜まで働いている母のことを思うと胸が痛む。
◎ 親をなくしたこの話を聞いて胸が痛む。
◎ 彼の話には胸が痛んだ。
むねがいっぱいになる[胸が一杯になる]激動;受感動。
◎ 優勝の感激で、胸が一杯になった。
◎ うれしさで、胸が一杯になった。
◎ 久しぶりに懐かしい先生に会って、胸が一杯になる。
むねがつぶれる[胸がつぶれる]傷心不已;驚嚇不己。
◎ 火事で焼け死んだ子供のニュースを聞いて、胸がつぶれる思いがいた。
◎ 友達の死を聞いて、胸がつぶれる思いだ。
むねがつまる[胸が詰まる]百感焦急;感慨萬分。
◎ あまりの悲しさに胸が詰まって、何も言えなかった。
◎ 彼は悲しみで胸が詰まった。
◎ 飢えに苦しむアフリカの人々のことを思うと、気の毒で胸が詰まる。
むねがはりさける[胸が張り裂ける]心如刀割;痛不欲生;心碎。
◎ 先生とお別れした時は、胸が張り裂けるようだった。
◎ 父母とお別れるのは、胸が張り裂けるほど辛かった。
◎ 母の突然の死に、僕は胸が張り裂けそうだった。
むねがふさがる[胸がふさがる]心情鬱悶;焦急。
◎ 食べる物もなく死んで行く人のことを思うと胸がふさがる。
◎ 母の病気のことを思うと、胸がふさがる。
◎ 子供を失った親の気持ちを思うと、胸がふさがって慰めの言葉が見つからない。
むねにうかぶ[胸に浮かぶ]浮現腦海;想起來。
◎ 小さいころの悪戯が胸に浮かぶ。
◎ 小さいころの楽しかったお祭りの風景が胸に浮かんでくる。
◎ 彼が適任であるとふと胸に浮かんだ。
むねにえがく[胸に描く]在心理盤計;在心理描繪。
◎ ハイキンゲの計画を胸に描く。
◎ 大学生になった自分の姿を胸に描く。
◎ 彼はその情景を胸に描いてみた。
むねにきざむ[胸に刻む]銘刻肺腑;牢牢記住。
◎ 負けた悔しさを胸に刻んで練習に励む。
◎ 先生の言葉を、しっかりと胸に刻んでおこう。
◎ 今日までの楽しい思い出はしっかりと胸に刻んである。
むねにせまる[胸に迫る]深深感動;緊逼胸口。
◎ 寂しさがひしひしと胸に迫ってくる。
◎ 体験を元にした話しだけに、聞く者の胸に迫るものがある。
◎ 優勝旗を手にした時、いろいろな思いが胸に迫って思わず泣いた。
むねにたたむ[胸に畳む]藏在心裏;隱藏心中。
◎ 父の注意お胸に畳んで旅に出る。
◎ この事は僕たち二人の秘密として胸に畳んでおこう。
むねをいためる[胸を痛める]煩惱;苦惱。
◎ 兄の病気が重いので、母は胸を痛めている。
◎ 病気の友達のことを思い、みんな小さい胸を痛めた。
◎ 彼女は娘のことで胸を痛めている。
むねをうつ[胸を打つ]感動;打動心弦;身受感動。
◎ 彼の話は私の胸を強く打った。
◎ その少年の行いは、強く人々の胸を打った。
◎ 親を思う少年の優しい気持ちは、人々の胸を打った。
むねをおどらせる[胸を躍らせる]心情激動;欣喜;內心雀躍。
◎ 邉踊幛稳栅恕⑿丐蜍Sらせて入場行進をした。
◎ 山登りの話を、僕らは胸を躍らせて聞いた。
◎ 外国へ連れて行ってくれると聞いて胸を躍らせた。
むねをかりる[胸を借りる]一般的力士和橫綱等進行練習;請強隊伍一起練習。
◎ 横綱の胸を借りてけいこをする。
◎ 相手は優勝チームだから、胸を借りるつもりで戦え。
◎ 弟弟子は、兄弟子の胸を借りて、けいこに励んでいる。
むねをそらす[胸を反らす]梃胸耀式的樣子。
◎ 100点を取り、胸を反らして家に帰った。
◎ 初めて背広を着た兄は、鏡に向かって胸を反らした。
◎ 「サッカーの試合で優勝したんだ」と言って、弟は胸を反らした。
むねをときめかす[胸をときめかす]欣喜雀躍。
◎ 合格の知らせを胸をときめかして待っていた。
◎ 胸をときめかして、入学式の日を待つ。
◎ クリスマスが近づくと、胸をときめかしてサンタクロースを待つ。
むねをなでおろす[胸を撫で下ろす]鬆一口氣;放下心來;放心。
◎ 難しい手術が成功して、みんな胸を撫で下ろした。
◎ 全員無事だという知らせにみんな胸を撫で下ろした。
◎ おぼれた子供が助かったと聞いて、みんなほっと、胸を撫で下ろした。
むねをはずませる[胸を弾ませる]
➝胸を躍らせる。
むねをはる[胸を張る]挺胸。
◎ 彼は胸を張って歩いた。
◎ 幼稚園児たちが元気よく胸を張り、手を振って歩いている。
◎ 胸を張って腹を引き込めなさい。
むりもない[無理もない]理所當然;可以理解。
◎ そんなことをしたら、妹が怒るのは無理もない。
◎ 病後だから、速く走れないないのは無理もない。
◎ そんなことがあったのなら、あなたがやめたいというのは無理もない話よ。
むねをふくらませる[胸を膨らませる]充滿希望;憧憬;心潮澎湃。
◎ 入学の喜びに胸を膨らませる。
◎ 希望に胸を膨らませて、新入生が入ってきた。
◎ 弟は入学式の日を、胸を膨らませて待っている。
むねをわる[胸を割る]毫不保留地說出來。
◎ 二人で胸を割って話し合おう。
◎ 友達とお互いの不平不満を胸を割って話し合った。
めがきく[目が利く]① 眼力好。② 有鑑賞力。
◎ 多くの鳥は、よる、目が利かなくなる。
◎ あの人は、絵のことには目が利く。
◎ 日本の着物を買う時は、目が利く人といっしょに行くほうがいいです。
めがくらむ[目がくらむ]① 頭暈。② 眼花目眩。③ 見錢眼開。
◎ このビルは見上げると目がくらむほど高い。
◎ 急にヘッドライトを当てられて目がくらんだ。
◎ お金に目がくらんで悪いことをする人が多い。
めがさめる[目が覚める]① 睡醒。② 醒目。③醒悟。
◎ 朝早く目が覚める。
◎ 目が覚めるような色です。
◎ 彼もようやく目が覚めたか。
めがたかい[目が高い]有鑑賞力;有辨別力。
◎ この皿を買うとは目が高いと、おじさんは母をほめた。
◎ 父は人を見ることにかけては、目が高い。
◎ これを買うとはさすがに目が高い。
めがとどく[目が届く]注意到;照顧到。
◎ クラスの全員に目が届く。
◎ 母親の私が働いているもので、なかなか子供に目が届きません。
◎ 子供は親の目が届く所においたほうがいい。
めがない[めがない]① 沒有辨別能力。② 熱中;喜愛。
◎ 「こんな絵を買うなんて目がないね」と、父は母をしかった。
◎ 母には、焼き物を鑑定する目がない。
◎ あの人は、映画には目がない。
◎ 甘い物には目がない。
めがはやい[目が早い]眼尖。
◎ 子供は、お菓子に対しては目が早い。
◎ 弟は実に目が早く、お菓子のある所をすぐ見つける。
めがまわる[目が回る]① 目眩。②忙的團團轉。
◎ 高いところに登と、目が回る。
◎ 年末になると、目が回るほど忙しい。
◎ 毎日こどもの世話に追われて、お母さんは目が回るように忙しい。
めからはなへぬける[目から鼻へ抜ける]機靈;聰明。
◎ 彼は幼いころから目から鼻へ抜けるような子だった。
◎ 弟は目から鼻へ抜けるように賢い。
◎ 彼の言うことやすることは、まったく目から鼻へ抜けるようだ。
めとはなのあいだ[目と鼻の間]近在咫尺;非常近。
◎ 学校と家は、目と鼻の間のところにある。
◎ 私の家は、学校から目と鼻の間だ。
◎ 交番と本屋とは目と鼻の間だ。
めにあまる[目に余る]看不下去;不能容忍。
◎ あのこのわがままは目に余る。
◎ 彼の乱暴ぶりは、実に目に余る。
◎ 隣の子の悪戯は目に余る。
めにうかぶ[目に浮かぶ]浮現眼前。
◎ 母の面影が目に浮かぶ。
◎ こうして話を聞いていると、幼いころの君の姿が目に浮かぶようだ。
めにしみる[目に染みる]泌入眼裏。
◎ 煙が目に染みる。
◎ 空の青さが目に染みる。
◎ セッケンが目に染みました。
めにする[目にする]看見。
◎ 今まで目にしたこともない杉の大木が並んでいた。
◎ そのむごさを目にしたことがない。
めにたつ[目に立つ]顯眼;與眾不同。
◎ 母もこのごろ年を取って、白髪が目に立ってきました。
◎ 彼はいつも静かで目に立たない男だ。
◎ 彼は背が高いので、目に立ちます。
めにつく[目に付く]① 顯眼;引人注目。②停留在眼裏。
◎ 飛びぬけて高いビルなので、すぐ目に付く。
◎ 会場では着物姿の人が目に付いた。
◎ 昨日会った女の人の姿が目について離れない。
めにとまる[目に留まる]① 看見。② 看中;喜歡。
◎ 大売り出しののぼりが目に留まる。
◎ はてな看板なので、遠くからでもすぐ目に留まる。
◎ 姉の描いた絵が有名な画家の目に留まって、誉められたそうだ。
めにはいる[目に入る]看見。
◎ ゴミが目に入る。
◎ 二位でゴールインする弟の姿が目に入った。
◎ にこにこして見ている母の姿が目に入った。
めにふれる[目に触れる]① 看見。② 引人注意。
◎ 人の目に触れない所に置く。
◎ 目に触れるのは、真っ白に雪を被った山々であった。
◎ おもちゃ売り場に行くと、目に触れるものがみな欲しくなる。
めにみえる[ 目に見える]眼看著;顯著地。
◎ 妹の弱っていた体が目に見えてよくなった。
◎ 母は目に見えて元気になった。
◎ 目に見えて太ってきた。
めにもとまらぬ[目にも留まらぬ]一晃眼;神速。
◎ 目にも留まらぬ速さでツバメが飛んでいった。
◎ 目にも留まらぬ早業。
◎ いぬが目にも留まらぬ速さで家の前を駆け抜けていった。
めにものみせる[目に物見せる]嚴厲懲罰。
◎ あの意地悪いなやつめ、今に目に物見せてやるぞ。
◎ 今度こそホームランを打って、目に物見せてやる。
◎ 今日こそは目に物見せるぞと勇んで試合に出た。
めのいろをかえる[目の色を変える]① (因發怒、吃驚)變色。② (想得到而)拼命的。
◎ 父の土産を見た弟は、目の色を変えて走ってきた。
◎ 父はその話を聞いて目の色を変えた。
◎ 少しでも安いものを買おうと目の色を変えて探している。
めのかたきにする[目の敵にする]視為眼中釘。
◎ あの子は私を目の敵にしている。
◎ 隣の犬は、僕を目の敵にしてほえる。
◎ 私を目の敵にして、何でも反対する。
めのくろいうち[目の?いΔ粒萦猩??辏换钪?臅r候。
◎ 親の目の?いΔ沥恕ⅳ长问耸陇蚴松悉菠郡ぁ?
◎ 私の目の?いΔ沥稀?偈证胜长趣悉丹护胜い尽?
◎ 目の?いΔ沥恕⒛铯蚣蓼摔浃辘郡ぁ? めのさめるよう[目の覚めるよう]很醒目地;很棒地。
◎ 目の覚めるようなファインプレーをした。
◎ 目の覚めるような美しい着物。
◎ 目の覚めるようなすばらしい絵を展示している。
めのつけどころ[目の付け所]注意的地方。
◎ あの人は、他の人と目の付け所が違う。
◎ 君の目の付け所がよかったので、こんな立派な作文が書けたのだ。
◎ 敵方の調子が悪いのが我々の目の付け所だ。
めのなかにいれてもいたくない[目の中に入れても痛くない](對孩子)非常疼愛。
◎ おじいさんは孫を目の中に入れても痛くないほどがわいがっている。
◎ 父親は一人娘を目の中に入れても痛くないほどかわいがっていた。
めもあてられない[目も当てられない]慘不忍睹;無法看;看不下去。
◎ 弟は時々テストで目も当てられないほど悪い点を取ってくる。
◎ ピッチャーは目も当てられないほど打たれた。
◎ 今日の試合は目も当てられない負け方をした。
めもくれない[目もくれない]不理睬;不領會;無視。
◎ 買ってもらった小説には目もくれないで、漫画ばかりよんでいる。
◎ 漫画には目もくれないで勉強する。
◎ 僕には目もくれないで行ってしまった。
めをうたがう[目を疑う]驚奇;頗感意外。
◎ 美しい舞台姿を見て、あれが姉さんだろうかと目を疑った。。
◎ その人はあまりにも父に似ていたので、自分の目を疑いながら
つい声をかけてしまった。
◎ それを見って私は一瞬我が目を疑った。
めをうばう[目を奪う]奪目;驚奇。
◎ みんなの目を奪うような服装をしている。
◎ 時価十億円という豪華なダイヤのネックレスが人々の目を奪った。
◎ 行き会う人の目を奪うほど美しい人だった。
めをおおう[目を覆う]不忍看;掩目。
◎ あまり痛ましい場面がテレビに映ったので、思わず目を覆った。
◎ あまりの残酷さに思わず目を覆った。
◎ 事故現場は、まったく目を覆う有り様だった。
めをかがやかす[目を輝かす]目光炯炯;(因高興或期待)眼睛閃閃發光。
◎ 弟は目を輝かして、プレゼントの袋を開け始めた。
◎ 美しい油絵がもらえるというので、妹は目を輝かせた。
◎ 大学に受かったので、目を輝かして喜んでいます。
めをかける[目を掛ける]照顧;照料。
◎ この選手はよく練習するので、監督もとくに目を掛けている。
◎ 僕は体が弱かったので、とくに目を掛けて育てられた。
◎ 彼は社長に目を掛られている。
めをくばる[目を配る]四下注意看。
◎ 交差点を渡る時は、周りにしっかり目を配りなさい。
◎ 左右に目を配って、踏み切りを渡る。
◎ 刑事が人込みに目を配る。
めをくらます[目をくらます]矇騙人家;打馬虎眼。
◎ 母の目をくらまして遊びに行く。
◎ 犯人は警官の目をくらして逃げた。
◎ すりは人込みにはいて刑事の目をくらまそうとした。
めをこらす[目を凝らす]凝視。
◎ 飛んで行くボールの行方に目を凝らす。
◎ 祭り太鼓の打ち方を目を凝らして見ていた。
◎ 大分暗かったが、じっと目を凝らすと、向こう岸に人影が見えた。
めをさらのようにする[目を皿のようにする]睜大眼睛。
◎ 目を皿のようにして探したが、見つかなかった。
◎ 落としたお金を目を皿のようにして探した。
◎ 財布を落とし、目を皿のようにして探した。
めをさんかくにする[目を三角にする]喻大怒。
◎ 目を三角にして怒った。
◎ 父は目を三角にして怒っている。
◎ 先生が目を三角にして、悪戯の学生をしかった。
めをしろくろさせる[目を白?丹护耄菪稳莺韲颠煳锘蝮@嚇之貌。
◎ 食べるものが喉につかえて、兄さんは目を白?丹护皮い俊?
◎ ポチが急に死んだと聞いて、弟は目を白?丹护皮い俊?
◎ 悪戯をして怒鳴られ、目を白?丹护俊? めをすえる[目を据える]瞪眼看。
◎ その小さな子は目を据えて私を見た。
◎ 僕は目を据えて、相手のピッチャーをにらんだ。
◎ やみのなかで、目を据えて、じっと見つめる。
めをそそぐ[目を注ぐ]注意看;注目。
◎ 私は庭の隅に目を注いだ。
◎ 岩の割れ目に目を注ぐ。
◎ 火事ではないかと、煙のあがる方へじっと目を注いだ。
めをそむける[目を背ける]把眼睛轉開。
◎ あまり惨い場面なので、目を背けた。
◎ あの子は、僕とすれ違うとき、なぜか目を背けて通る。
◎ あまりのむごたらしさに思わず目を背けた。
めをそらす[目をそらす]把視線移開。
◎ 病気の父のことを聞かれて、僕は目をそらした。
◎ あまりの無惨さに、僕は目をそらした。
◎ 大切な所ですから、目をそらしては駄目。
めをつける[目を付ける]著眼;注意。
◎ 前から目を付けていたゲローブを買ってもらった。
◎ 戸棚の中のおいしそうなお菓子に目を付けた。
◎ そのうちに買ってもらおうと思って、前からこの靴には目を付けていたんだ。
めをつぶる[目をつぶる]裝沒看見;睜一隻眼閉一隻眼。
◎ この失敗には目をつぶってやるが、今度したら許さないよ。
◎ 今度だけは目をつぶって許してあげましょう。
◎ 失敗に目をつぶってはなにもならない。反省すべきだ。
めをとおす[目を通す]瀏覽。
◎ プリントに目を通す。
◎ 新聞に目を通してから出掛ける。
◎ 朝刊に一通り目を通す。
めをぬすむ[目を盗む]避人耳目;偷偷地。
◎ 母の目を盗んでつまみ食いをする。
◎ 先生の目を盗んで漫画を読む。
◎ 父の目を盗んで、野球に行く。
めをはなす[目を離す]忽略;疏忽。
◎ ちょっと目を離したすきに、猫に魚をとられた。
◎ 赤ちゃんから目を離すな。
◎ 少し目を離すと、すぐ悪戯をする。
めをひからす[目を光らす]嚴加監視;提高警覺。
◎ 番人が目を光らせている。
◎ 警官が夜の町に目を光らしている。
◎ 敵が目を光らしている中を、やっと逃げ出した。
めをひく[目を引く]引人注意。
◎ 姉は、派手な洋服を着ていったので、みんなの目を引いた。
◎ 人の目を引く行動をする。
◎ 人の目を引くようなすばらしい飾り付けをする。
めをほそくする[目を細くする]表高興快樂貌。
◎ おばあさんは目を細くして孫を抱いた。
◎ おばあさんは、目を細くして、踊りを見ている。
◎ お祖母さんは、孫の顔を見て、目を細くして喜びました。
めをほそめる[目を細める]
→目を細くする。
めをまるくする[目を丸くする]瞪起眼睛;驚視。
◎ 君があまり上手なので、みんな目を丸くしていたよ。
◎ 弟は、大仏さまの前で、目を丸くしている。
◎ よく食べるので、母は目を丸くした。
めをまわす[目を回す]一時氣絕;昏倒。
◎ 飛び箱から落ちて目を回した。
◎ 驚きのあまり目を回した。
◎ 家に入るなり、思いがけない知らせを聞いて目を回した。
めをみはる[目を見張る]瞠目而視。
◎ あまりの美しさに思わず目を見張った。
◎ 花畑の美しさに目を見張った。
◎ あまりにも高い値段が付けられて、目を見張った。
めをむく[目を向く]瞪大眼睛。
◎ 母は目を向いて、悪戯をした私をしかった。
◎ 悪戯した弟に母が目を向いて、怒った。
◎ 値段が高いのに目を向いた。
めをやる[目をやる]看。
◎ 窓の外に目をやると、小雪が降っていた。
◎ 父は、話しながら、庭野の花に目をやった。
◎ おやっと思って、窓の外に目をやると、真っ白な雪が積もっている。
めがでる[芽が出る]出發;發跡;走摺?
◎ 今年になって、僕たちのチームはやっと芽が出始めた。
◎ 何をしてもうまく行かなかった彼も、この頃やっと芽が出て来たようだ。
◎ 苦しくても我慢をして練習を続けていると、いつかは芽が出る。
めがしらがあつくなる[目頭が熱くなる]感動得要落淚。
◎ 20年ぶりに故郷へ帰り、思わず目頭が熱くなる。
◎ 感動的なシーンを見て、思わず目頭が熱くなる。
◎ 旧友からの手紙を読んで、目頭が熱くなってしまった。
めがねにかなう[眼鏡にかなう]看中;看上眼;受上司賞識。
◎ その選手は監督の眼鏡にかなって、四番打者になった。
◎ 兄は監督の眼鏡にかなって、主将になった。
◎ 上司の眼鏡にかなって、どんどん出世した。
メスを入れる 開刀;智蟾?窘鉀Q之道。
◎ 公害問題にメスを入れる。
◎ 選挙問題にメスを入れないと、社会気風を是正できない。
◎ 汚職事件にメスを入れる。
めだまがとびでる[目玉が飛び出る]喻價錢貴得驚人。
◎ 昔からダイヤモンドは目玉が飛び出るほどの値段だった。
◎ その宝石には、目玉が飛び出るような値段がついていた。
◎ マッチで悪戯をして、目玉が飛び出るほどしかられた。
めっそうもない[滅相もない]沒有的話;門而都沒有。
◎ 私がこの本を盗んだなんて、滅相もないことです。
◎ 殿様に刃向かうなんて、滅相もない。
◎ 僕の仕業だなどとは、滅相もない。
めどがつく[めどが付く]有了線索;就緒。
◎ 出来上がるめどが付いた。
◎ 冷害のため、収穫のめどが付かない。
◎ 仕事のめどが付いた。
めはながつく[目鼻が付く]有眉目;有頭緒。
◎ どうやらこの仕事も目鼻が付いた。
◎ ビルの建設にやっと目鼻が付いた。
◎ 計画の目鼻が付く。
めんとむかって[面と向かって]當面;面對面。
◎ 面と向かって反対の意見を述べる勇気がない。
◎ 面と向かって悪口を言う。
◎ 面と向かって先生を呼び捨てにしてはいけない。
もうしぶんがない[申し分がない]無懈可擊;好極了。
◎ あの人は美人で、そのうえ賢くて、全く申し分がない人だ。
◎ 申し分がない出来栄えだ。
◎ あの人は全く申し分がない。
もちつもたれつ[持ちつ持たれつ]彼此協助;互相幫忙。
◎ 夫婦は、持ちつ持たれつだ。
◎ 世の中は持ちつ持たれつです。
◎ 動物の中には、持ちつ持たれつで生活しているものもある。
もっけのさいわい[物怪の幸い]意外的幸摺?
◎ 買い物についてきたのを物怪の幸いと、重い荷物は全部弟に持たせた。
◎ おじさんが来たのを物怪の幸いと、わからなかった問題を解いてもらった。
◎ 誰もいないのを物怪の幸いと、大声で歌を歌った。
もとをただす[本を正す]究其根源;正本清源。
◎ こんな騒ぎになったのも、本を正せば、あなたの不注意なのですよ。
◎ こんな争いが起こったのは、本を正せば、君がつまらないことを言ったからだ。
◎ 社会福祉制度の本を正す。
もぬけのがら[蛻のがら]人走後留下的空殼。
◎ 家は蛻のがらだった。
◎ 夜中に目を覚ますと、妹の寝床は蛻のがらだった。
◎ 犯人の隠れを突き止めたが、蛻のがらだ。
ものがわかる[物が分かる]明白事理。
◎ 先生は物が分かる人だから、一度相談してみなさい。
◎ 彼は頑固なところがあるが、物の分が分かないにんげんではない。
◎ 物が分からない人とは話ができない。
ものにする[物にする]弄到手;學好。
◎ 泥棒たちは、ついに宝を物にした。
◎ 勉強して日本語を物にする。
◎ あこがれの名画をつい物にした。
ものになる[ものになる]① 成功。② 成為優秀的人才。
◎ 僕の自由研究は、何とか物になりそうだ。
◎ この男は将来物になる。
◎ ソロバンを習っているが、物になるだろうか。
ものともせず/ものともしない 不當一回事;不放在眼裡。
◎ 父はどんな困難も、ものともせず突き進んだ。
◎ 危険をものともせず、作業を続けている。
◎ あらしをものともせず出掛けた。
ものをいう[ものを言う]① 說話。② 起作用;管用。
◎ 祖父がかすれた声で何かものを言っている。
◎ スポーツの世界は、実力だけがものを言う。
◎ 実力が物を言う。
もんをたたく[門を叩く]① 登門拜訪。②拜人為師。
◎ ピアノの先生に門をたたく。
◎ 有名な先生の門をたたく。
もんだいにならない[問題にならない]不成問題;不能比。
◎ 昨日の試合は、相手が強すぎて問題にならなかった。
◎ こうやっておけば問題にならないでしょう。
◎ 問題にならないようにちゃんと準備しておきなさい。

日语应试






